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SKILIFE

T-Shirtsを暑中見舞いにいただきました。



直球勝負なデザインがだいすきです。







Vector、Hike、Pocの個人的カタログもいただいて、すっかりその気になってます。



今シーズンから、HESTRAのグローブの取り扱いを始めますので、ぜひお楽しみに!











先日、鳥海山の雪渓を、1人のテレマーカーが滑っていました。



やりますね!この、変態!





























立山 龍王岳

先日は、ウエアやギアのスペックテストを兼ねて、立山へ行ってきました。



雪の大谷は、積雪17m。

今時期の室堂には、ハイカーさんたちもちらほら。連休の喧騒とは違い、幾分か落ち着いた雰囲気でした。



浄土山北面





龍王山頂。西尾根は、だいぶ積雪もなくなっていますが、氷がはっている箇所もありました。





雪面コンディションは、北面がアイスバーン。北東面カール上部にかけてはクラスト、下部はザラメ。

上部は斜度がある上狭いので、滑走には注意して(汗)









遠くには槍も見えました。





雪の立山。登山まではいかなくとも、スノーハイキングなど周辺散策など遊びに行かれてはいかがでしょう。素敵な景色が広がっていますよ。



散策ルートの状況や、ウエアのレイヤリングなどについて、ご不明な点ございましたら、遠慮なくお尋ねください。

雪山研修にて

先般は、雪山にて研修を受けてきました。



山での遊びに魅了され、その世界観を少しでもお伝えできればと、フィールドリサーチや、ウエアの特性を知るためのファブリックテストに出掛けておりますが、山は知れば知るほど、恐さも感じます。



そんな中、山のスペシャリストであるガイドさんに、研修をお願いしました。



今回お世話になったのは、島田ガイドと小林ガイド。

要救助者の搬送法、リスクマネジメント、ヒューマンエラーなどについて教示いただきました。リーダーとして山に入る者の使命や責任についても、改めて認識することができました。





フィールド研修は、バックカントリーを想定したもので、ルートファインディングにはじまり、スキーシールにクトーをつけて登坂及び急坂での切り替えしなど、雪の状況に応じた技術を教わりました。





シール・クトーのみで登坂。

雪や風の状態などを考慮しつつ、ルートを想定しながら登坂するわけですが、雪と氷のミックスコンディションが足裏に伝わると、否応なく緊張がつきまといます。重心の取り方なども非常に勉強になりました。



(浄土山北面)







(小林ガイドと山崎カール下部を滑走)



雪山での技術については、山岳会のほか、山岳ガイドを通じても習得することができます。自分が今どのくらいのレベルにあるのかなどについても、ガイドさん通じて再確認してみるのも良いのではないでしょうか。







BlueEarthは、連休中も営業いたしておりますので、近くへお越しの折は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

焼岳BC

先日は、スキーの練習がてらにフィールドリサーチへ。

気温は−4℃で、平湯・上高地あたりは降雪あり。

今回は、焼岳の中堀沢を狙いました。





当初入山予定していた中の湯は、あいにくの降雪のため、車が入らないということで、鎌トンネルから入山。











装備は、、、

板は、DPS WILLER 112 184cm(148 112 128)

ビンディングは、MARKERのDUKE

シールは、GEKKOのスキーシール

スキークランポン(MARKER 専用)

ビーコン、プローブ、ゾンデ、GPSほか



レイヤーは、ベースレイヤー、パワーストレッチフリースツナギ、パワーストレッチフリース、オーバーパンツ、ソフトシェルジャケット





中堀沢と下堀沢の中間の尾根に取り付きましたが、スノーシューと勝手が違い、慣れないスキーシールに手を焼きました。序盤さんざん体力消耗し、得意の筋痙攣(汗)

不格好な様。





樹林帯歩きます。









どうやら、コツがあるようで、滑らせるようにして歩くと楽。足を引きあげてしまう癖があるのか、慣れるのに少々時間を要しました。





それでもなんとか、中堀沢の最上部が見え、ルートを確認します。本来なら大きく左に回り込んで、最上部から滑走なのですが、自分の足が限界なのと、帰りのタクシーが、5時までということもあって、沢の最深部に近づける正面の尾根ルートを選んで、ポイントへ移動します。







が、付近は雪崩の巣。あちこちにデブリ畑が広がっています。このタイミングで、雪崩れる場所を記録しておくと、次回訪れた際も、どこが雪崩易いか掴むことができるので、沢山写真を記録しておきます。













そこそこ傾斜角があります。シールでは登れず、結局ツボ足に。





カメラを構えるU氏が小さく見えます。







標高2250あたりで、滑走することに。Y氏は、岩肌のある斜面を。





私は、高性能な板のお陰でなんとか(笑)





以前噴火した際の溶岩流の跡をトレースしていきます。日陰に入れば、まだそこそこのパウダーが味わえました。

この斜面は、スノーサーフィンが調子良さげでした。





最上部の堰堤はまだ雪を被っています。







最初の堰堤が見えたら、左岸に乗り上げるのがお奨めです。

全体的にテクニカルな場所はないですが、雪崩には要注意といったところでしょうか。





上高地一体、まだ雪に覆われていましたが、ホテルの営業準備なども始まっているようで、関係車両の往来がありました。遠巻きに見た涸沢も、夏の喧騒とは異なり、静かに春を待っているようでした。里では蕗の薹が顔を出し、平野部とは時間差で訪れる春の気配に、少しタイムスリップしたかのような錯覚を覚えました。今年も、北アルプスにお邪魔させていただこうと思います。







さて、お店には、ノローナ、フーディニ、ティートンブロスが届いてまいりました。WEBにも、順次掲載して参ります。この春夏に向けてのラインナップがほぼ出揃いましたので、近くへお越しの折は、ぜひお立ち寄りくださいませ。心よりお待ちいたしております。



部子山

先日は、ウエアとギアのスペック確認および撮影のため、部子山へ出掛けました。ブッシュや急な登攀、および雪面状況(クラスト・パウダー)など、ミックスコンディションでの使用耐久性や快適性など、リサーチしてきました。

良かった点、悪かった点を踏まえ、今後しっかりご案内していきたいと思います。



部子山 1464m

池田町水海 4:00 ~ 能楽の里牧場最下部11:00 ~ 牧場管理棟12:50 ~ 池田町水海17:00

行動時間 13時間



コンディション

上部 クラスト/パウダー

中腹部林間 パウダー

下部 クラスト



トップは、オープンの西斜面なので、午後からは加速度的に雪が垂れます。早めの行動が無難です。中腹部は林間パウダーが得られます。エスケープルートに使える林道がありますが、トレースがないと、スノーサーフィンでの下りはきついです。下部は、ブッシュが濃いので、ハイクダウンです。

















今回は撮影を兼ねた山行でした。ファーストアタックにも関わらず、しっかりと付いて来てくれたHudgeのhirokiには感謝です。



have a nice day!


PowderCompanyさんより、今季のパンフが届きました。と、フィールドレポート。

北海道はニセコのPowderCompanyさんより、今季のパンフレットが届いています。





バックカントリー スノーボード の世界で活躍する 高久智基 氏が主宰するガイドチームです。

もし、向こうへ行かれる際は、ガイディングしていただくのもいいかもしれませんね。



先日私たちも、初滑りをバックカントリーで楽しんできました。

約5時間のハイクアップ。深い場所は膝ラッセル。・・・のおかげで、ドライパウダーをいただくことができました。

自然の恵みに感謝です。





まだ暗いうちから歩きます。(はしゃぎ過ぎてごめんなさいm(_ _)m





森の中を行きます。スキーがリード。ラッセルは交代で。





フラットな尾根部は幾分か歩きやすいです。





ポイントからの眺望は絶景かな。





豊富な深雪を蓄えています。





まだ発達してない小さな雪庇でリップアクション。





リードは、機動力のあるスキーヤーにお願いします。





森の中に保管された上質なパウダー。





こけると深いですwwwがんばれ<`ヘ´>





また行きましょう!







2013も、"身近に自然のある暮らし"をご提案できればと思っております。



そうそう、3月2,3日は、福井県敦賀市さんで開催される環境フェアに、出展させていただくことになりました。北欧に学ぶこれからのライフスタイル提案を、春より新規取り扱いがスタートする各ブランドさんたちとともに、ご紹介させていただく予定ですので、お時間ございます方はぜひ遊びにいらしてくださいね。詳しくは追ってご案内差し上げます。

Our Trip 旭岳

今年もまた、冬がやってきます。

そんな冬を前に、Hudgeさんから、映像が届きました。

昨シーズン、彼等と行った、北海道旭岳での映像です。

カムイミンタラ宣言のもと、自然と人々の共生がバランス良く営まれているこの地から、"学ぶべき"がたくさんあったことを、改めて思い起こし、今一度、自然との関わり方について、考えてみようと思いました。






信州戸隠トレイルランレース

歴史的な戸隠古道を走破するレース、「信州トレイルランレース」に出てきました。



このお話は、マラソン10�しか経験のない男が、28�のトレランレースに挑む激動の「苦悩と葛藤」6時間の物語です(笑)



初参戦にて、「激坂レース」と名高いこのレースへのエントリーに当たっては、決して自ら進んでではありませんでした。



ことの発端は遡ること5か月前。お客様より、トレランのレースがあるんだけど出てみないかとのお誘いを受けるも、暫し遠慮しておりました。



それもこれも、大学のアイスホッケー部時代に強制エントリーさせられた「魚津しんきろうマラソン10�の部」から約16年、長距離を走ることには皆無であった故、完走すらできないのでは(汗)という不安が頭をよぎったからでした。



が、何度かお誘いを受けるうち、結果的にエントリーの運びへと。

海岸沿いのトレイルを走ったり、少しずつトレーニングはするものの、イマイチ気が乗らず、準備そこそこで当日を迎えてしまいました。



なんて後ろ向きな奴なんだ!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、嘘はつけません。本当に気乗りしなかったのです。



戸隠へは、11月3日(土)の昼に入り、会場で事前受付を。



地元の町おこしを兼ねたスタイルで、前夜祭では、地元の方たちにより食と文化のおもてなしを受けました。「戸隠そば」や「おやき」など、土地の素朴な味はやはり人気でした。



参加料の中に、地元民宿やペンション・ホテルでの宿泊が組み込まれており、前日は、土地のおもてなしを受けながら、翌日レースに参加するというスタイルでした。



そして、大会当日11月4日(日)。



天気は良いものの、気温が低く、霜が降り、山頂には多少の積雪、というコンディション。

装備はテラノバのレーサー20に、レインウエア、スポーツ飲料1L、ウイダーinゼリー5コ、エマージェンシー関連用品。



エイドは約10�間隔で2か所。28�参加者は約400名。

ゲストの鏑木選手を迎えての午前9時スタート。





音楽隊による演奏がはじまり、観客に見送られながら戸隠スキー場内へと。長蛇の列の後半に。





スキー場を横切ったのち、細い登山道に入るので渋滞となる。なので、スタート時は、なるべく前に行った方が良いということに、結果気づいた。(ま、そんな体力はないのだけれど。。。)



登りは、スピードハイク。標高1330mから約3�で標高1740m地点まで登り上げる。





のち2.6�はダッシュで、1300m付近まで高度を下げる。





さらに約3kmをスピードハイクで1830m地点まで登りあげる。





折り返し





路面は、マッドコンディション、一部凍結。





のち標高1200m地点までの3kmをダッシュで降りる。グリップの良さそうな靴を履いている人は、ソールに泥を噛んでおり、泥離れが悪そうで、落ち葉が張り付いてやたら滑っている。砂利道、落葉、ガレ場、氷、泥と、路面コンディションは多様である。靴選びは重要なポイントだ。



山のセクションを終え、第1エイド(約13�地点)に着いたころには、疲労困憊。いつもの山行ならここで終わりである。が、まだ残り15�もある。

「うさぎとかめ」の話を思い出し、カメさん戦法。ドリンク一杯をいただき、休憩そこそこに出発。



気持ちの良いトレイルに出る。





途中、車道脇を走ったときは、ヒッチハイクしそうになった。





抜きつ抜かれつ。そのうち、顔見知りになり、愚痴を言い合う。

「いやー舐めてました。」そんな声をちらほら聞く。





「がんばりましょう。」と互いに声を掛け合うも、足は半分筋痙攣。だましだまし歩いたり走ったり。





戸隠神社宝光社の石段は、274段ある。あまりの辛さに怒りを覚えるほど。







ふくらはぎ、腿ともに悲鳴を上げている。辞めようと思えばいつでも辞めれるが、それも悔しい。





宝光社から鏡池のある第2エイドまでは、気持ちいいトレイルが続くとのことだった。







が、もはや気持ち良さなど感じない。残り8�の看板を見たとき、怒りで蹴飛ばしそうになった。





第2エイドに到着するも、休憩そこそこ。座り込んだら2度と起き上れる気がしなかった。





ここで22�地点。肉体の限界を精神力のみでカバーしている。人一倍辛そうな顔だったのか、係の人から、他の人より明らかに大きな声援を受ける。



「がんばれー!」



「がんばって〜!」



男性の声援より、女性の声援の方が、がんばれるのはなぜだろう(笑)



あまりにうれしくて、泪をこぼしながら、ふらふら歩く。多分、鼻水も垂れていた。むしろ、ちびっていたかも(それは嘘)。



森林植物園内は気持ちの良いトレイル。



が、もはやトレイルハイク。





せせらぎの小径を抜ければゴールだ。ゴール地点では、きっと多くの人が声援を送ってくれるはずだ。一緒にいたメンバーもきっと待っていてくれるはず!



そう思う気持ちが足を動かす。



いよいよゴール付近。



「がんばれー」と声をかけてくれる方々に「あざーす」とお礼を言いつつ、感動のゴール。。。





のはずが、、、





すでに表彰式も終わり、抽選会のじゃんけんぽん。鏑木プロと楽しそうに景品争奪じゃんけんをしている。



一緒に走った仲間も、1人は抽選会、1人はお風呂。。。



ほんとうにトホホである。



約400人中251位、6時間もかかれば仕方ないか、、、なんと一緒に参加したT氏は初参戦にて総合43位。驚きである。



今になって、高校、大学と経験した部活でサポートしてくれたマネージャーたちのありがたみに気付きました。

身勝手で薄情な男共より、やさしい女性がメンバーにいた方が絶対のお奨めです(笑)



「後ろからしか見えない景色がある。」



そんな言葉が、身に染みた1日でした(泣)





今回レースに出て気づいたことは、トレランの大会は多様な楽しみ方があるということでした。参加者の中には、走るだけでなく、歩いたり、写真を撮ったりとファンランを楽しむ方もいらっしゃいました。ご当地の食や文化にも触れ、楽しい一時も過ごせます。門戸が狭いように感じますが、意外に広いようにかんじました。

その一方で、レースとしての競技志向を優先するがあまり、木の根を踏みつけて走ったり、落石を引き起したり、登り優先の原則を怠るなど、山というフィールドを走るということの危険性やそこでのマナー、安全管理といった面についても、さらなる理解が必要であると感じました。

ハイカーとランナーが共存し、今後長きに渡り自然と親しむためにも、見直すべきは見直し、軌道修正しつつ、トレラン文化を築いていくと良いのではないでしょうか。



相変わらず、僕は遊んでいます(笑)

北陸の名峰「白山」に出掛けました。







「春夏秋冬」日本の四季は、いろいろな表情を見せてくれます。



夕陽と相まって、紅く染まり行く白山の森は、また格別でした。







シンプルな空間に身を置くと、整理しきれていなかった頭の中のモヤモヤが少しずつクリアになります。



相変わらず、自然というものは偉大です。







稜線に出ると冷たい風にさらされ、冬の足音を感じました。



雪も、すぐそこといったとこでしょうか。









日本の四季を楽しみましょう。