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立山 龍王岳

先日は、ウエアやギアのスペックテストを兼ねて、立山へ行ってきました。



雪の大谷は、積雪17m。

今時期の室堂には、ハイカーさんたちもちらほら。連休の喧騒とは違い、幾分か落ち着いた雰囲気でした。



浄土山北面





龍王山頂。西尾根は、だいぶ積雪もなくなっていますが、氷がはっている箇所もありました。





雪面コンディションは、北面がアイスバーン。北東面カール上部にかけてはクラスト、下部はザラメ。

上部は斜度がある上狭いので、滑走には注意して(汗)









遠くには槍も見えました。





雪の立山。登山まではいかなくとも、スノーハイキングなど周辺散策など遊びに行かれてはいかがでしょう。素敵な景色が広がっていますよ。



散策ルートの状況や、ウエアのレイヤリングなどについて、ご不明な点ございましたら、遠慮なくお尋ねください。

焼岳BC

先日は、スキーの練習がてらにフィールドリサーチへ。

気温は−4℃で、平湯・上高地あたりは降雪あり。

今回は、焼岳の中堀沢を狙いました。





当初入山予定していた中の湯は、あいにくの降雪のため、車が入らないということで、鎌トンネルから入山。











装備は、、、

板は、DPS WILLER 112 184cm(148 112 128)

ビンディングは、MARKERのDUKE

シールは、GEKKOのスキーシール

スキークランポン(MARKER 専用)

ビーコン、プローブ、ゾンデ、GPSほか



レイヤーは、ベースレイヤー、パワーストレッチフリースツナギ、パワーストレッチフリース、オーバーパンツ、ソフトシェルジャケット





中堀沢と下堀沢の中間の尾根に取り付きましたが、スノーシューと勝手が違い、慣れないスキーシールに手を焼きました。序盤さんざん体力消耗し、得意の筋痙攣(汗)

不格好な様。





樹林帯歩きます。









どうやら、コツがあるようで、滑らせるようにして歩くと楽。足を引きあげてしまう癖があるのか、慣れるのに少々時間を要しました。





それでもなんとか、中堀沢の最上部が見え、ルートを確認します。本来なら大きく左に回り込んで、最上部から滑走なのですが、自分の足が限界なのと、帰りのタクシーが、5時までということもあって、沢の最深部に近づける正面の尾根ルートを選んで、ポイントへ移動します。







が、付近は雪崩の巣。あちこちにデブリ畑が広がっています。このタイミングで、雪崩れる場所を記録しておくと、次回訪れた際も、どこが雪崩易いか掴むことができるので、沢山写真を記録しておきます。













そこそこ傾斜角があります。シールでは登れず、結局ツボ足に。





カメラを構えるU氏が小さく見えます。







標高2250あたりで、滑走することに。Y氏は、岩肌のある斜面を。





私は、高性能な板のお陰でなんとか(笑)





以前噴火した際の溶岩流の跡をトレースしていきます。日陰に入れば、まだそこそこのパウダーが味わえました。

この斜面は、スノーサーフィンが調子良さげでした。





最上部の堰堤はまだ雪を被っています。







最初の堰堤が見えたら、左岸に乗り上げるのがお奨めです。

全体的にテクニカルな場所はないですが、雪崩には要注意といったところでしょうか。





上高地一体、まだ雪に覆われていましたが、ホテルの営業準備なども始まっているようで、関係車両の往来がありました。遠巻きに見た涸沢も、夏の喧騒とは異なり、静かに春を待っているようでした。里では蕗の薹が顔を出し、平野部とは時間差で訪れる春の気配に、少しタイムスリップしたかのような錯覚を覚えました。今年も、北アルプスにお邪魔させていただこうと思います。







さて、お店には、ノローナ、フーディニ、ティートンブロスが届いてまいりました。WEBにも、順次掲載して参ります。この春夏に向けてのラインナップがほぼ出揃いましたので、近くへお越しの折は、ぜひお立ち寄りくださいませ。心よりお待ちいたしております。



Our Trip 旭岳

今年もまた、冬がやってきます。

そんな冬を前に、Hudgeさんから、映像が届きました。

昨シーズン、彼等と行った、北海道旭岳での映像です。

カムイミンタラ宣言のもと、自然と人々の共生がバランス良く営まれているこの地から、"学ぶべき"がたくさんあったことを、改めて思い起こし、今一度、自然との関わり方について、考えてみようと思いました。