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アウトドアリサーチヘリウムビビィ

今回はアウトドアリサーチのヘリウムビビィを、源流釣行で使ってきました。

コツを掴んだのか、閉所に慣れたのか、前回の雪山での使用に比べると意外に快適に眠れました。

設営は広げて、短いポールを1ヶ所通します。今回は風もないので、流木から1ヶ所だけスリングとカラビナでアンカーを取っただけでした。

渓流には虫も飛びはじめていましたが、バグネットが付いているので、中でライトをつけても虫は入ってきませんでした。20時~2時までライトを点灯したままにしましたが、虫の侵入はありませんでした。しかし、インセクト加工がしてあるわけではないので、虫除けスプレーなどあるとハイシーズンは更に良さそうです。

 

インナーマットには、EXPED SYNMAT UL Sを敷きました。スペースは余裕で確保でき、足元にバックパックなど入れるスペースも十分確保可能でした。極薄のシュラフでしたが、ビビィの気密性が高く、なんとか過ごせました。

また、寒暖の差があまり無かったということもありますが、透湿が効いており、結露に悩まされることもなく過ごせました。
 

重量僅か476g。軽量テントの半分の軽さなので、できるだけ軽量化したい山行にはぴったりだと思います。タ―プを共同装備にすれば、利便性もアップします。(Rabから軽量タ―プが届きましたので、こちらもチェックお願いします。)

 

 

 


源流釣行


いつも渓流釣りに訪れるローカルポイント。

少雪の今年は、昨年と比べてやはり水温が高く、スノーブリッジに出会うこともありませんでした。

冬らしい冬が来ないと渓の状態もいまいちとなりますが、今年は少し心配です。

ここ数年、雪があったり無かったり。

 

最深部に入るほどに、水線は細くなってゆく。

もっと奥には大岩魚が、、、というのは妄想であることに気づかされる。

山とはそういうもの。

その先にあるのは無の世界。

 

 

 

同行の先輩が天然物の山ウドを調理してくれました。

根っこは薄皮を剥いで、短冊に切って柚子みそ付けていただきました。

茎から上も、同じく短冊に切って、フライパンで炒め、醤油と砂糖できんぴらに。

野趣あふれる味わいは、お酒のあてにもぴったり。

柚子みそのチューブを持って行くと良いとのこと。

 

岩魚は遠火の強火で水分を抜きながらじっくり焼くと美味い。

燻製の様な風味がたまりません。身を割いて食べるくらいまで燻すと行動食になる。

焚火歴30年のS先輩が教えてくれました。

 

沢復帰の第1戦、無事終えれて良かったです。

ありがとうございました。