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越美国境 バリエーションルート

越美国境にあるバリエーションルートにいきました。アクセスルートからはブラインドサイドになるので気づきにくい場所です。記録が見当たらないので登攀対象にもならないのかと思ってましたが、岩あり、シャクナゲの藪漕ぎありで楽しめました。南面はキレ落ちており、高度感もそこそこ。今回は岩峰だけでしたが、下部の沢からはじめて岩峰へと繋ぐと、さらに好ルートになることも分かりました。何より美濃の国の紅葉が眼前に広がる最高のビューポイント。冬季Climb&Rideのトレーニングにも使えそうでしたよ。ぜひ、地図で探してみてください。

 

 

 

 

現場動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=sZv6PNpyzcE


ブルーアイス ハミングバード BLUE ICE Hummingbird

スキー&スノーボードマウンテニアリングのために設計された、超軽量スノーアックス”ハミングバード”のご紹介です。

 

ルンゼや雪稜の登攀補助として役立ちます。カーブシャフトで支点を安定させやすく、急斜面での登攀に有効です。実重量わずか206g。ヘッドはチタン、シャフトは航空機グレードのアルミです。ヘッドとシャフトのジョイント部に、スペーサーとして樹脂パーツが使われています。

 

 

シャフトは握り込んだとき、手の指の関節に沿うように角付けされているのでフィット感が抜群です。


斜めにカットされたスパイクは鋭利で、クラストした雪面にしっかり食い込みます。シャフト内部には雪が入り込まないようにストッパーがついています。ほか、カラビナホールも備えます。

 

 

ピック先端はやや広角で尖がれています。ピック下部は逆目で、引き抜けにくい形状になっています。ピックの厚さが根元から先端まで均一の厚さなので、抵抗面積が大きくグリップが良さそうです。

 

アイスアックスではないので、通常氷に打ち込むことはありませんが、念のため。

実際氷へ打ち込んでみると、刺さるというより表面の氷を粉砕するイメージに近いです。完全に氷化した雪面であれば、1発でアッズを打ち込むのは厳しいです。このことも軽量であることの特性として理解しておく必要があります。


 

参考までに、ブルーバード(旧作)のピック(クロモリ)です。

 

ブレードも肉抜きされています。

BLUEICEロゴが洒落てます。

 

ハイシーズン中、若しくは、残雪期でやや雪が緩んだころが使用適期となります。ハイシーズン中であっても、風の影響を断続的に受けるような場所や溶けて凍ってを繰り返すような日射の影響を受け易い場所など、完全に氷化した斜面を登攀するには適していません。(アイスアックスの性能とは異なります。)シーンやコンディションに合わせて使い分けして頂く必要があることをご理解ください。

 

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