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Adventure Travel


2014年ご挨拶とお知らせ

新しい年がはじまりました。

皆様におかれましては、素敵な年末年始をお過ごしいただけたのではないでしょうか。



私は、昨年末Houdiniスタッフとのゲレンデミーティングを経て、新年は少し滑り込みをしつつ、来季のイメージを作り上げています。



雪山を自由に滑る行為は、雪崩やホワイトアウト、滑落などといった危険と隣り合わせでありながらも、高い魅力を放ち、私たちを虜にしてやみません。



ギリギリのラインを詰めながらも、スラフを刺激しないように滑る緊張感。

時には板を深く沈めて、心行くまでパウダーを堪能する。



天候に左右されながらも、「その日、その瞬間」に合わせる。それは「冬だけ。」の贅沢な楽しみでもあります。



これから少し時間をかけて、丁寧にリサーチしてみようと思います。



今年もどうぞよろしくお願いします。









<お知らせ>

店内構成変更のため、レディスのカジュアルアイテムの取り扱いは、一部を除き今季限りとさせていただくこととなりました。長らくご愛顧いただきました皆様には、心よりお礼申し上げます。

このことに伴いまして、レディスカジュアルアイテムを、お買い得価格にてご紹介させていただいております。少しまとめましたので、気になるアイテムなどござましたら、ぜひチェックしてください。



こちらからどうぞ。

2014Fall&Winter ブランド内見会レポート

今週は、norrona houdini tetonの内見会でした。







各ブランド、目下話題となっている新しいファブリックの採用が目立っていました。業界では、汎用性から遠ざかるように、使用範囲を絞った素材開発が進められています。

快適さを得ることにより、「失うもの」や「さらに必要となるもの」など、素材特性やギミックに加え、身体構造に対する深い理解など、ショップ側にもこれまで以上に深い知識と経験が求められることになります。



年間山行日数が100日も超えるようなエキスパートではない、私のような普通のユーザーが使った場合のインプレッションについても、製品選びの参考としていただけるよう、店頭にてご紹介していきたいと思います。

ぜひ、普通目線でお尋ねください(笑)







さて、今回はちょっと時間を作って、久しぶりに代官山の蔦谷書店を覘いてきました。

スキー写真家である渡辺洋一さんの作品を中心に、「スキーのある生活」をテーマとしたコーナー展開。



自然の中にスキーヤーやスノーサーファーが映りこむことで、それらは躍動感のある写真となります。「自然との共生」について語りかけられているような、素敵な写真・作品です。25日までだそうです。

詳しくはこちら。



「人生を深く愉しむ文化」と「生活をもっと楽しむアイテム」が詰まった、大人のための文化の牙城。情報集積地である書店を活用した、面白い作品展示。多くの人の目に触れて、雪山文化が盛り上がることに期待です。



さて、雪降る週末です。女性スタッフ清水は所用につき3日間おりませんが、私は3日ともおりますので、ぜひ遊びにいらしてください。

もうすぐクリスマス。この時期ガサツな僕じゃだめですね、きっと(笑)

お手柔らかに。

2013 Winter has arrived.



Design/Hudge @八甲田



SKI CULTURE

冬のマウンテンカルチャーの1つ、スキー。



滑り方も、ファッションも、また個性的で。



少し懐古的に70'Sのゲレンデをのぞいてみました。



今年も冬を、遊びましょう。









Fox Dives Headfirst Into Snow





雪原に潜むフィールドマウス。



聴覚を働かせ、パウダーに飛び込みマウスを捕獲したキツネ。



理論を超えたところで、その場所が安全か安全でないかを迷ったとき、自然にそっと耳を傾けると、答えが聞こえるかもしれません。



些細な音の変化を聞き分ける、超感覚的な世界。



この冬も安全第一で楽しみたいと思います。

民族学から見る世界のスキー

中央アジアモンゴル平原タイガ(針葉樹林帯)の森では、狩猟としてのスキー文化があるようです。

今なお、そのルーツと同じくした使い方が、遊牧民たちによって伝えられており、野営しながらスキー板を自作。ビンディングはなく、靴と板を縄で固定する程度の簡素なもの。

ポール代わりに長い棒を1本携えて、投げ縄でトナカイに挑む姿は、スキーに対する概念を広げ、さらに深い関心を抱かせてくれます。

と同時に、私自身の「滑り」の本質についても考えさせられるものがありました。




コラム

つい先日、いわさきちひろの絵に惹かれて「大人のスキー」という雑誌を購入しました。

と言うのも、彼女は福井県越前市(旧武生市)に生まれ、同市に彼女の記念館が設けられていることもあって、興味をそそられたわけです。



本誌の特集であった「スキー家族」の中に、



「母と父は、アザラシ革のシールをスキー板に張って登り、私は板に縄を巻いて登った。…(中略)…帰り道で動物の足跡のおもしろさや、雪の色の変化や、群青色へと移ろう空の美しさを教えてくれたのは母だった。」



(いわさきちひろさんの長男、松本猛さんのコラムより抜粋。)



「人と人との関係が希薄になりつつある現在、家族の絆がスキーで生まれたら、そんな幸せはない」と、特集を締め括っています。



ゲレンデであればリフトでの待ち時間がコミュニケーションの時間になります。学校での様子や、普段のお仕事などについてお子様とお話いただくのも良いかもしれません。



バックカントリーフィールドであれば、ゆっくりと歩きながら会話をしたり、景色を眺めたり、自然の中で一緒になってさまざまな発見をすることができます。バーナーを使って暖かいスープを沸かしてくれたら、それだけで喜んでくれるはずです。それは、特別な場所でなくとも、雪の積もった林道であったりしても可能なわけで。



冬の遊びを家族や友人達とのコミュニケーションのツールとしてお考えいただけたなら、さらなる魅力を深めていただけるのではないでしょうか。



この冬は、ウインタースポーツを楽しみながら、大切な人との繋がりを深めていただけたらと思います。



冬のアクティビティにつきまして、ご相談などございましたらお気軽にお声かけください。






Gift of Sight Expedition

Sherpaから。

白内障に悩む人たちを救う、ドクターたちによるエクスペディションのご紹介です。





SKI

先日、自宅の車庫を探検していると、祖父のスキーが。

雰囲気良く、洒落たデザインだったので、思わず持ちだしてきました。





ブランドはHITACHI。あの日立でしょうか?















今年は、ゲレンデでもスキーを楽しみたいと、準備をはじめています。



昨年あたりから、にわかにスキー人口が増えはじめた?みたいですね。



今年は、父を誘ってスキーに出掛けてみようと思います。







ソルトレイクにあるDPSスキーサロンです。













レンタルさせて貰えます。















こんな風に魅せてくれると、スキーもなんだか洒落たスポーツなんだなって再認識させられました。

あとは、ロッジで洒落た食事ができたら最高なんですが、、、





少し足が遠のいている方も、今年はぜひ、スキー復活。





See what's new from the DPS Utah Factory for Dreamtime 2013 from DPS SKIS on Vimeo.