通…通販受注・発送対応のみ
休…実店舗・通販共の休業日
※通販日のご商談はお電話にてお問合せください。


SAMAYA2.5が今春リリース!

フランスの若手クライマー達が立ち上げた注目の新テントブランドSAMAYAが日本初上陸です。

 

 

SAMAYAの最大の魅力は、驚異的な耐風性にあります。あらゆる方向からの風に対して空気の流れをつくり、抵抗を減らす効率的な六角形状にその秘密があることが分かります。絶えず風の流れが変化するような気象条件下でも、このテントは抜群の耐風性能を発揮します。通常2人用テントでは、長辺側の面積がどうしても大きくなってしまうので、天井をある程度低く設定しています。しかし、サマヤのテントは実にルーフまでの高さが最大120僂蘯茲譴討い泙后4篳匹某眥省向で設営する場合にも十分な就寝スペースが確保できることへの配慮です。大人3人が滞在できる2.6㎥の快適空間を確保しつつ、重量わずか1.538gに抑えているところは、合理性の高いデザインと言えます。

 

ベンチレーションも効果的に働いています。テントサイド下部のベンチレーションから空気を取り込みルーフへと逃がす。強風時はルーフのベンチレーションを開けてから、下部のベンチレーションを開けて空気を取り込むようにするのが安全で、締める時は下部を閉めて空気の流入を止めてから上部を閉める。止水ジッパーを使うなど、気密性をしっかりと確保しています。室温は下がりにくく、温まり易い。インナーボリュームが大きいと室温が温まりにくい印象があるがまったくそんなことを感じませんでした。

 

実際、霞沢岳西尾根、標高2,050mの稜線、予想風速17m/sで使用しましたが、その耐風性には驚きました。風向きが変化しても、テントの形状が強風で変形することなく、一晩を快適に過ごすことができました。

 

【プロトタイプでテストしました。】

 

設営時に注意しないといけない点は、フロア面積が広いので、底部から風にまくられないような場所に設置することです。また組み立てには、若干のコツが必要でした。ポールをスリーブに一旦3本とも入れてからテンションをかけないと、スムーズに設営することはできません。ポールは先端形状が異なり、差し込む向きが指定されています。形状がまったく違うので、慣れてしまえば先端を触るだけで、暗がりでの設営にも問題ないと思います。

 

透湿に優れた生地は、結露を抑制してくれます。朝晩で5Lくらいのお湯を沸かしましたが、気にならない程度ですみました。ルーフのベンチレーションを開けておくと、結露対策はさらに効果的です。

 

■シングルウォール構造

■4シーズン

■2人〜3人用

■最少重量 1,538g

■パッケージ込み重量 1,662g

■フロア面積 2100m×2000m

■ルーフ高 120cm

■容積 2.6㎥

■収納サイズ 185mm×230mm

■収納ボリューム 6.2L(実際はもっとコンパクトになります。)

■フロア素材 DYNEEMA COMPOSITE FABRIC 34g/

■側面素材 3レイヤー ラミネートマテリアル PUメンブレン

■可動式ルーフ素材 DYNEEMA COMPOSITE FABRIC 18g/

■下部ベンチレーション YKKアクアガード止水ジップ

■ルーフベンチレーション YKKジップ

■フロントドア YKKアクアガード止水ジップ ダイニーマフラップ付き

■使用耐水圧 20,000

■透湿性 40,000g

■付属品 リペアキット 収納袋 ペグ ガイライン ポール

■カラー Blue

■税込価格 ¥154,000-

 

安全性と快適性を備え、さらに軽量であるSAMAYA2.5は、3月入荷予定。当店ではブルーを入荷予定しています。ご予約をお待ちしております。

詳しくは店頭までお問い合わせください。TEL/0776-97-5585

 

 


コメント
コメントする