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テラノバ アドベンチャータープ

ウィルダネスキャンプに、テラノバのタ―プを使用しました。(写真掲載は、コンペティションタ―プの旧モデル。サイズと仕様は変わりませんが、新型コンペティションタ―プはさらに軽量になっています。)

現在展開しているタ―プには、アドベンチャータ―プとコンペティションタ―プの2種類あります。火の粉での穴開き必至であっても、焚火の近くで張りたい場合は、生地がやや厚手でローコストのアドベンチャータ―プがお奨めです。しかし、少しでも軽量化したい方には、コンペティションタ―プを。カラーとサイズ、作りは両モデル共同じです。コンペティションタ―プ370gに対して、アドベンチャータ―プは671g。決して軽くはありませんが、ビニールシートほどは嵩張りません。ポリコットンは、重いので沢には不向きかと思います。

 

写真では、表裏を逆に張って、中央部に付いているアイレットをライトのフックとして使っています。中央上部のほのかに明るい部分がライトです。今回は、クライミングロープとスリングを使って張りました。各アイレットは、スリングやカラビナを通すに十分な大きさがあります。最大で3名までとなります。

詳しくはこちらからどうぞ

 

 

最近良く行くエリアで熊に遭う確率が高くなりました。

付近には、遡行前にはなかった、真新しい爪跡が。

 

下部には、前歯で削ったような跡が残っていました。甘皮を剥いで食料としているそうです。思い返せば、入渓点付近で、造林に樹皮剥ぎ対策が施されていました。これが上流部での樹皮剥ぎ被害に繋がっている理由だと改めて納得した次第です。結果的に、熊を奥地へ追いやることに成功しているのだと思います。

自分は、あくまで”お邪魔している”立場であることを忘れないようにしたいと思います。

 


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