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EXPED,SYNMAT UL S

EXPEDから、保温性に優れた、軽量コンパクトなマットのご案内です。

 

まだ多くの雪が残る5月上旬、2,000mの稜線上で1泊し、同製品の旧モデルで耐寒テストをしてみました。

スペックは、旧モデルが-4℃対応。今モデルは-6℃対応。

 

テスト時はスキーを背負っての移動だったため、できるだけ荷物を軽量・コンパクト化したかったという理由で、このギリギリクラスのマットでどのくらい快適に寝れるのかは全くもって不明でした。

正直快適には程遠く、トイレに行く頻度は上がり、寝たのか寝てないのか、一旦テントの中をバーナーで温めるとまあなんとか眠りにはつけるけれど、また寒くてトイレがしたくなって目が覚めての繰り返し。体温が奪われないように、接地面積を少なく、横になって寝るといくぶんかマシでうとうと。

つまり、氷点下の雪上で寝るには、厳しい。という評価でした。しかし、マット単体でのテストでしかないので、スキー板とかバックパックとか、敷けるもの全て敷けば、なんとかなりそうな気もします。

そんなレベルが、-4℃対応でした。

 

今回のアップデートで-6℃対応となりましたが、それほど向上してる訳ではないので、ほぼほぼ変わらないかと。それよりも、シートの防滑性を高めたり、ポンプバックが付属されるようになったことの方が、むしろ評価したい部分。ポンプバックを使えば、4回〜5回程度空気入れをするだけで、あっというまに膨らみます。シートの防滑性が高まったことで、マットからずり落ちることがなくなります。これから、気温が下がっていく標高の高い山々でも、(無雪期を条件に)快適に休んでいただけるようにご用意しました。ぜひ一度お試しください。

ぎりぎりが必要な方も、ぜひお試しください。

 

 

詳しくはこちらからどうぞ。

 


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