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first aid note:【ハチ刺され症】

先日、何年振りか、不覚にもハチに刺されてしまいました。ハチが多くなるこれからの季節を前に、ちょうど良いサンプルになれたとばかりに、皮膚科の専門の先生より応急処置等について教えて頂きましたので、少しだけ書かせていただきます。

 

<ハチ刺され症>

 

 

【経過】私の症状についての記載となります。

1日目 左手と右足のふくらはぎをハチに刺されました。刺された直後は、刺すような強い痛みを伴いました。時間の経過と共に痛みが緩和されてきました。

2日目(約18時間後)痛みが無くなると共に痒みへと変わり、患部が腫れてきました。

3日目 患部は大きく腫れあがり、酷く痒くなりました。

4日目 痒みに耐えきれず、皮膚科を受診しました。点滴治療を受け、塗り薬と飲み薬を処方して貰いました。夕方ごろには、腫れと痒みが引いて来ました。症状が多少落ち着いていたため、点滴で投薬してもらいました。酷い場合は、注射にて投薬するそうです。

 

【ハチの種類】

人を刺すハチは、スズメバチ(20mm以上の大型)、アシナガバチ(15~20mm、オレンジ色と黒色の縞模様)、アリガタバチ、マルハナバチ、ミツバチの5群。クロススメバチは別名ジバチとも言い、黒と黄色の縞模様で10~15mmの大きさ。夏~秋に刺されることが多い。

ハチアレルギーは、刺されて1時間以内に起こるショック症状、全身性の強い反応(蕁麻疹様紅斑、血圧低下、意識消失、倒れ込み)。その多くは、免疫異常・慢性の肝臓障害、糖尿病、喘息などがある場合。

 

【応急処置】

…召阿貌任鬟櫂ぅ坤鵐螢爛弌爾乃曚そ个掘⊃紊農い流す。ハチの毒は水溶性なので、口で吸い出さないこと。ミツバチは、針が残っている場合があるので、そのときは慎重に抜き取る。

∋匹気譴深辺を圧迫して、毒液を出来る限り皮膚外へ排出する。

4吃瑤鮨紊芭し、水に依る冷湿布をする。冷えた缶飲料などがあればそれを直接当てる。

せ匹気譴30分以上は、軽傷に見えても安静にする。(以後軽症なら当日は静かに休養する。翌日以降、腫れ、痒みが酷ければ受信する。

ヂ苦しさ・喘息・意識低下・全身に蕁麻疹が出る場合、消化器症状(吐き気・嘔吐・腹痛・下痢)がある時(アナフィラキシーショック)は、緊急を要する。すぐに医療機関を受診とのこと。

 

※可能であれば、ハチ毒の種類を確認するため、どのようなハチであったか記憶しておくと良い。

 

先生に依ると、初期の処置が重要とのことで、如何に早く毒が回らない様、対応するかでその後の経過が違うそうです。必ず皮膚科で受診して欲しいとのこと。

6カ月以内は、同じ種類のハチにさされると、IgE抗体による強いアレルギー反応を起こす恐れがあるため、注意が必要とのこと。

8月〜10月は、スズメバチなどが活性する季節だそうです。こういったことも考えると、飲み水以外にも、やはり予備水は携行しておきたいものだと感じました。備えあれば憂いなし。軽量化できるものと必要なものを今一度精査しなければと感じた次第です。

 

 


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