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Free Ride Hakuba

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

雪の少ない新年のはじまりでしたが、今週は雪遊びをされる方には待望の雪となりました。

素敵な冬をお過ごしください。

 

さて新年明けて、白馬で開催されたフリーライドの予選会に、仲間がエントリーしたので行ってきました。

世界規模で行われているフリーライディングの大会ですが、その日本人予選会があるとのことで、1度出てみたらという話を持ち掛け、昨年の11月にエントリーしました。

サンデースキーヤーでありながら、国内では白川郷、奥飛騨あたりを中心に、昨冬にはモンタナ州のバックカントリ―やワイオミング州ジャクソンのSHADOW FOUR FACEを滑る等して、経験を増やしているストイックな滑り手です。

予選会は、クローズで行われたため、連絡が上手く取り合えず、彼の画像は撮れませんでした。(ごめんなさい)

結果として、予選通過はなりませんでしたが、転倒にも怪我することなく返って来たので、一安心でした。

 

しかし、なんとなく雰囲気掴んでいただくために、少しだけ撮れた写真と動画を掲載しますので、興味ありましたらご覧になってください。

稜線上に設けられたスタートのゲート写真です。スキー男子、スノーボード男子が交互にスタートします。待機場所がないので、後の選手ほど身体が冷えたと思います。

 

 

雪の少ない中での大会となり、至るところに岩が露出していました。(写真2枚は前日のものです。)

選手の多くは縦に、写真中央のマッシュ?を使って飛びましたが、ランディングが厳しそうでした。

 

おそらくスキーで優勝した選手が使ったであろうラインとフェイスです。

 

 

不要なトラバースは減点対象とあってか、多くの選手がゲートを出てすぐの、縦のラインを選ぶ中、優勝した選手だけは、スキーヤーズレフトへ素早いトラバース。止まらずにドロップインして、スピーディな滑りから、縦に並ぶ2つのクリフの下のクリフを使いジャンプ。ランディング成功。ライン取りの巧さ、滑りの安定感、飛ぶポイントの見極め方、スタンスの使い分け方、より多くの地形を滑っている方だというのがわかります。

その日のコンディションやシチュエーションでのセーフティを素早く判断し、ライディングでは限界をプッシュする。あらゆる面で、高いクオリティが求められる競技です。

 

本戦は、観戦できるとのことですので、お時間ある方はぜひ観に行かれてみてはいかがでしょう。

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