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NORRONA


先日は、NORRONAの日本代理店のE氏が店に顔を出してくれました。ノルウェーでの展示会を終えて、早速の新潟含めた北陸営業とのことで、幾許かお話をさせていただきました。
NORRONAは、ノルウェー本国において、全人口の8割に認知されているほど国民的ブランドとなっているようです。インターナショナルブランドとして展開がはじまったここ近年においては、ヨーロッパ各地でも、同ブランドの認知が急速に広がっているそうです。
スカンジナビアはスキー発祥の地であり、家の扉を開ければそこには広大なフィールドが広がっており、日々の生活とスキーは切っても切り離せない環境にあるそうです。セールスミーティングで、ノルウェーを訪れた際は、彼ら代理店のメンバーもノルウェーを登り、また滑ることで、製品のスペックやフィールドの環境をテストしています。そういったところから、NORRONAが間違いないブランドであることを確認し、国内へ紹介してくれています。

スキー好きの私としても、いつかノルウェーの山を滑ってみたいという夢はある訳ですが(笑)、まあそれは置いておいて、そういったルーツたるところや彼らからの話を聞いているうちに、これまで以上にNORRONAがスキーを愛する方のアイコンとなるようなブランドになって欲しいという思いがより強くなりました。ノローナのジャケットを着て夏山を歩いていれば、「お、スキー好きだな」、なんて話しかけたくなるような環境ができると素敵だ思います。

実際、私たちもこの冬、某豪雪地帯に幾度か通いました。そこで、NORRONAのジャケットを着た方に何人か出会いました。やはり、コアなブランドを着ていると気になりますし、妙な仲間意識もできるというか(笑)、しかもある方はツナギというインパクトのあるウエアを着ていたこともあってか、後日SNSで繋がることになりました。コアなフィールドには、コアなユーザーがいて、またコアな情報も持っていて、繋がりが増えることで遊びの幅も広がります。そうして、人が繋がって行くことでカルチャーが広がり、業界はもっと面白くなるし、国内のみならず、世界のフィールドの情報ももっと入りやすくなるように思います。

店頭では、バックカントリーで滑りたいという方に、自分の持ち山を作ると良いですよ〜とお話しています。読図などの基本的なことはもちろんですが、自宅から近くて、来冬滑りたい山を、夏のうちに登ってしっかり確認することで、自分の持ち山ができます。プロの山岳ガイドにはなれなくとも、地元の山に詳しくなることは、冬山においても大いなる助けになるはずです。沢を歩けば、沢のリスクが分かるようになります。沢のリスクを知ることはとても大切なことだとおもいます。トレイルだけでなく面で知ることで、山での楽しみはずっと増していきます。

コアなフィールドを求めるユーザーが、NORRONAを通じて、もっと繋がって、シーンが面白くなれば最高ですね。
もはや夏山シーズンとなりましたが、次のシーズンに向けて、あれやこれやと頭の中で構想を練る毎日です。
 

A Day Out with Norrøna ambassador Christine Hargin - On Tour from Norrona on Vimeo.


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  • 2015/05/21 1:23 PM
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  • 2015/05/21 7:55 PM
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