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EXPED,DOWN MAT Lite 5M

北アルプスも少しずつ春めいてきました。

天候が安定するこれからの季節。ベーステントを張って、ビックラインを狙うのも楽しみ方の1つです。

 

 

今回のベースで使用した、EXPEDのDOWN MAT Lite 5Mは、断熱性に優れ、雪面からの冷えにも十分対応し、背中面の結露もなく、快適に眠ることができました。

 

シャカシャカ音などのノイズもありません。空気圧の調整が簡単に行えるので、好みの圧でぐっすり。収納に関しても、吸排気バルブが大きいので、スピーディに行えます。

付属のポンプはちょっと時間がかかるのが難点ですが、コツを掴めば幾分かマシに。片手でポンプを掴んで拍手するように入れると、割と速く空気を入れることができます。もっとスピーディに入れたい方は、別売りのSCHNOZZEL PUMPBAG UL がお奨めです。

 

EXPED DOWN MAT Lite 5Mについて、詳しくは店頭にてお尋ねください。


SKISHOT

ローカルでバックカントリーを楽しむメンバーのお祝ごとで、SkiShotを作りました。

肩幅が入るようにと、ピッチを少し広めにとって…

スキー板をインビス加工。先端は板厚が薄くなるので、貫通に注意しながら。

ステン製のショットグラスにステンビスを溶接。

エッジを少し落として、ビス穴にくるくる回していれたら、取りつけ完了。

パーティで盛り上がること間違いなし。飲み過ぎにはご注意を(笑)

 


Backcountry Column

2017年の1月、いよいよ白馬でフリーライドワールドツアーが開催されます。

水面下では、2年くらい前から動き出していたプロジェクトが、ようやく実現。インバウンド観光客の獲得から、地域経済への活性化につなげようということで、さまざまな期待も寄せられているとのこと。

 

実際国内には多くのバックカントリールートが存在します。「クラシック山スキールート集」だったか、タイトルは定かでないですが、諸先輩方が寄稿したルートが書籍となって出版されており、私達は最初それを参考にさせていただき、バックカントリ―をはじめました。しかし、それにすべてが記載されている訳ではないので、それ以外であれば、自分達で探し出していくことになります。そのようにして、いろんな場所を訪れるようになるわけですが、ローカルがビジターすべてを歓迎するわけでもないという気運があるのも現状です。1つは、駐車場の問題。乱雑な駐車により、早朝の除雪を阻害したりするケースもあるそうです。また、大人数で押し寄せて、自分の上の斜面を切られようものなら貰い事故にも繋がりかねないといった技術レベルの判断がしづらいこと、等々。経験豊富な方達は、自分でルートを探してこそ意味があると仰います。そうして辿り着いた方には、もちろん敬意を表してくれます。日本の山スキーの世界はそういうものでもあると思っています。

 

昨冬、モンタナ・ワイオミングとマウンテンスキートリップを断行したとき、なにをもとにルートを見つけたかと言うと、ローカルルートに関する書籍でした。地形図と併用しながら、各ルートへとアプローチしていきました。実際、雪質や地形、植生などがわかってくると、そこから更に足を伸ばしてルートを探すといったことも可能に感じました。偶然山頂であったネイティブから、日本人がどうしてここに来れたんだ?と尋ねらることがありました。ローカルルートなので、私達日本人を見たのは初めてだったのかもしれません。その書籍の存在を明かすと、理解してくれました。

 

その書籍に記載されているのは、山の概要と数値データでした。実際、自分達が入ってよいレベルかどうかの確認がしやすく、山の雰囲気や車を駐車する上での留意点などについても、細かく記されているエリアもあり助かりました。

ビジターは、手頃そうな場所を1つ選んで、そのグレードの基準がどのようなものか、確認することができます。

 

Mt.○○○ Statistics

○Total Elevation Gain(累積標高) 

○Skiable Vertical(滑走標高)

○Slope Aspect(斜面の向き)

○Distance to Summit(頂上までの距離)

○Annual Snowfall(年間降雪量)

○Terrain Danger(地形の危険度をVeryLow、Low、Moderate、High、Extremeで表記)

○Skier Traffic(ルートの難易度をLow、Medium、Highで表記)

 

GPS Waypoints

○Parking ex. 45°36'31.88N,110°55'27.34W

○A

○B

○C

○Summit

○D(登りと下りでルートが異なる場合)

 

これだけのデータがあると、実際地形図だけで行くよりも随分と安心感があります。

 

日本でも、不意な事故やトラブルを避ける意味で、いくつかのメジャールートに絞って集約し、概要やデータを公表すると良いのかと思います。こうすることで、ビジタールートとローカルルートの適度な棲み分けも可能です。

もちろん地域の活性化はすごく大切なことでもありますし、海外の上手い滑り手たちと刺激し合えることはとても良いことだと思っています。うまくバランスをとることで、さらに面白いカルチャーに育っていくのではないかな。と思っています。


POWDER MASTER

2016秋冬のPOWDER MASTERが届いています。

コアなバックカントリー用品が掲載されたカタログになっています。

新規取り扱いの、G3・SCOTT・CAMPの秋冬製品についても記載されておりますので、ぜひご覧になってください。

入荷に関しましては、今しばらくお待ちください。

 

 

今シーズン某誌では、コアな滑り手や山岳ガイド達が持つ装備について特集が組まれていました。

ザイルやハーネス、スリング、カラビナ、デバイス、各アイスツールに至るまで、BC装備一式記載されていましたが、普段入る山域やどういったスタイルを嗜好しているか、非常に分かりやすかったように思いました。

 

そもそも、そういった滑り手達のライディングは山奥で撮影されているので、その滑りを実際に見る機会はほとんどないかもしれませんが、滑走斜面全体が映るような引きで撮られた写真を見ていると、弧の大きさや飛沫の具合で斜度やスピード感、雪面の状態、滑り手からの地形の見え方などが、ひしひしと伝わってきます。

 

滑り手からブラインドになっている斜面に向かっては、ゆっくりとアプローチしながら、慎重に雪の状況や入るラインを見定めていて、ラインが見えた瞬間から縦の滑りへと変わって行く。やがて迫ってくる喉や崖などの核心部分においては、小さな弧を描きながら、スピードをコントロールし、ラインを確認し、タイミングを図ってまっすぐ縦に落としていく。

 

そこには滑りの手の心理状態も良く見えてきます。アプローチでは緊張が伝わり、縦に大きく描かれたビックラインの写真からは、どうだと言わんばかりの挑発(自信)と勇気を、小さく描かれたラインからは緊張が伝わる。まっすぐ縦に落とされたラインからは、緊張・興奮、そして最後に安堵へと変わっているのが伝わります。

 

流して見てしまえば、凄いの一言だけかもしれませんが、心理を読み解いていけば、如何に尊い1枚であるかということが伝わってきます。

 

今季は、山でどんなラインが残されていくのか、とても楽しみです。

 

 

 


2016FW入荷案内

 

 

ホームページ掲載用の写真を探そうと、昨シーズン撮った雪山写真を整理していたら気になった数枚の写真。

昨年見つけたいくつかのスティープな斜面。

 

個人的には、今シーズンから少しずつクライミングミックスでマウンテンスキーの世界を感じてみたいと思います。

開幕まであと少し、技術・知識・体力・精神力と余念のない準備をして、冬を迎えたいですね。

 

さて今週から、アウトドアライン、ハードシェルを中心とした入荷がはじまります。まずはTeton Bros./Norronaが先行いたします。

Teton Bros.からは、ツルギジャケットとTBパンツが今週入荷予定。(入荷時期未定ですが、TB JACKET SEという超限定生産のスペシャルモデルをご用意しています。)インサレーション系は、10月となります。

NORRONAは、マウンテンカテゴリから、一新したトロールベゲンとフォルケティンシリーズが今週入荷。(スキーカテゴリーのロフォテンは10月上旬入荷となります。)

HAGLOFSからはこれまた激レアなVOITAS JACKETというモデルが。こちらは11月を予定。インサレーション系は10月入荷。

Houdiniに関しましては、一部入荷はじまっておりますが、まとまった入荷は、10月ごろとなりますでしょうか。

新規取扱いブランドのG3やSCCOTのビンディングやスキーアクセサリーは、10月ごろからの入荷を予定しています。スキービンディング、ポール、ヘルメット、ゴーグルをご用意しております。CAMPのクライミングギアもお取り扱い可能です。

今季もスキーの取扱はDPS SKIのみとなります。入荷時期に関しては、10月~11月となります。(ご予約いただいております方は、個別にご連絡差し上げます。)

その他、アイスアックスやアイススクリュー、クランポンに関しましては、カタログ等でのご発注とさせていただいております。店頭にないものも、お探しいたしますので、店頭にてお問合せください。(取扱いのないブランドに関しましては、御対応致しかねます。)

 

開幕に向けて、最強ウエアとギアを揃えにいらしてください。

今シーズンも、どうぞよろしくお願いします。


新年のご挨拶



新年、明けましておめでとうございます。
皆様にとりまして、良き年となりますことを祈念申し上げます。
本年も、宜しくお願い申し上げます。

初売りは3日12:00より、店頭では福袋とお買得品をご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。
 

バックカントリーでのリスク管理

バックカントリーでのリスク管理について、滑るルートも年々変わり、起こりうるリスクの質も少しずつ変わってきました。
そんなこともあって、安全管理の重要性について、今まで以上に感じるようになっています。
正直私も、シーズンに入ると、直ぐそこにあるパウダーにばかり気持ちが行きがちで、リスク管理がおざなりになっています(汗)
雪崩や気象によるリスクはもちろん、沢に落ちた場合の救助や、進退が困難になった場合の回避術など、局面に対して対処が必要になります。シーズンを前に、ちょっと狭いですがレジ前に、懸垂下降システムと引き上げの倍力システムを組めるようにしましたので、触れていただきながら、シーズン前の確認をしていただけたらと思います。


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新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。



本年も、良き年となりますことをご祈念申し上げます。











<営業案内>



1月 3日(土) 12:00〜18:00

1月 4日(日) 通常営業 10:00〜19:00

1月 5日(月) 休業

1月 6日(火) 休業

1月 7日(水) 通常営業

この夏のおすすめキャンプ場

別冊GO OUT The Camp Style Bookにて、お奨めのローカルキャンプ場は?ということで、福井県今立郡池田町の志津原キャンプ場をご紹介させていただきました。











近くには清流が流れ、渓流釣りが楽しめます。フライやテンカラに最適です。夏の間は、ラフトのガイドツアーも楽しむことができます。冠山や部子山といった低山もあり、里地里山の素朴な自然が堪能できる素敵な場所です



この夏は、ぜひ福井に遊びにいらしてください。

案内はこちら。