通…通販受注・発送対応のみ
休…実店舗・通販共の休業日
※通販日のご商談はお電話にてお問合せください。


デナリ滑走報告会

国際山岳ガイド佐々木大輔さんをお招きしてのデナリ滑走報告会、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。満席にてご来場いただけなかった皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

 

定員40名というコンパクトでアットホームな雰囲気の中で開催ということもあって、大輔さんとの距離もたいへん近く、質問などもたくさん頂けたように思います。20代中盤の若手の方から60代の大先輩まで、福井・石川から山を愛する皆様にご来場いただけました。

テレビの放映だけでは伝わりきらない、現場での判断や、サポート隊・撮影隊のことも詳しくお話いただき、今回のプロジェクトが如何に壮大なスケールで行われていたかということも感じることができました。報告会の内容等については、まだ先のキャラバンもございますので差し控えさせていただきますが、感じることがたくさんあったすばらしい報告会でした。

大輔さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


「デナリ大滑走報告会」開催のご案内

 

 

北米大陸最高峰アラスカ「デナリ」。この山頂へと続く長大なルート「カシンリッジ」をスキーを担ぎながら登攀し、だれも滑り降りたことのない南西壁を滑走するという壮大なプロジェクト。国際山岳ガイドである佐々木大輔氏が、山岳業界・スノー業界の仲間と手を組み、その偉業を達成されました。

 

この度、佐々木氏を福井にお招きして、「デナリ滑走報告会」を下記により開催させていただくこととなりましたのでご案内です。

 

日時 10月10日(火)開場18:30〜 報告会19:30〜21:30

場所 BRIDGE BREW 福井県福井市中央3-5-12 CRAFT BRIDGE 3階
   ※お車でお越しの際は、お手数ですが近くの貸駐車場・コインパーキング等に駐車をお願いします。

 

会場代としまして、お一人様1,000円の入場料をお願いいたします。(1ドリンク付き)

※ソフトドリンク・ノンアルコール飲料もご用意しております。別売にてお食事も提供しております。

 

当日、会場は貸し切りとしております。報告会以降も、新しい出会いや情報交換の場としていただけたら幸いです。

会場の都合もありますので、定員40名の完全予約制とさせていただきます。下記により、お申し込みのほどよろしくお願いいたします。

 

満席となりました。ありがとうございました。

 

<お申込み方法>

―蚕雖∋疚将G齢づ渡暖峭罎鯡正の上、下記アドレス宛て、件名「デナリ報告会予約」として、メールいただきますようお願いいたします。(参加者が定員を超えた場合は、先着順とさせていただきます。)メールでの返信をもちまして、登録完了とさせていただきます。迷惑メールなどの設定をされている方は、解除いただきますようお願いいたします。

申込先アドレス info@blueearth.tv

 

 

 

 


Free Ride Hakuba

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

雪の少ない新年のはじまりでしたが、今週は雪遊びをされる方には待望の雪となりました。

素敵な冬をお過ごしください。

 

さて新年明けて、白馬で開催されたフリーライドの予選会に、仲間がエントリーしたので行ってきました。

世界規模で行われているフリーライディングの大会ですが、その日本人予選会があるとのことで、1度出てみたらという話を持ち掛け、昨年の11月にエントリーしました。

サンデースキーヤーでありながら、国内では白川郷、奥飛騨あたりを中心に、昨冬にはモンタナ州のバックカントリ―やワイオミング州ジャクソンのSHADOW FOUR FACEを滑る等して、経験を増やしているストイックな滑り手です。

予選会は、クローズで行われたため、連絡が上手く取り合えず、彼の画像は撮れませんでした。(ごめんなさい)

結果として、予選通過はなりませんでしたが、転倒にも怪我することなく返って来たので、一安心でした。

 

しかし、なんとなく雰囲気掴んでいただくために、少しだけ撮れた写真と動画を掲載しますので、興味ありましたらご覧になってください。

稜線上に設けられたスタートのゲート写真です。スキー男子、スノーボード男子が交互にスタートします。待機場所がないので、後の選手ほど身体が冷えたと思います。

 

 

雪の少ない中での大会となり、至るところに岩が露出していました。(写真2枚は前日のものです。)

選手の多くは縦に、写真中央のマッシュ?を使って飛びましたが、ランディングが厳しそうでした。

 

おそらくスキーで優勝した選手が使ったであろうラインとフェイスです。

 

 

不要なトラバースは減点対象とあってか、多くの選手がゲートを出てすぐの、縦のラインを選ぶ中、優勝した選手だけは、スキーヤーズレフトへ素早いトラバース。止まらずにドロップインして、スピーディな滑りから、縦に並ぶ2つのクリフの下のクリフを使いジャンプ。ランディング成功。ライン取りの巧さ、滑りの安定感、飛ぶポイントの見極め方、スタンスの使い分け方、より多くの地形を滑っている方だというのがわかります。

その日のコンディションやシチュエーションでのセーフティを素早く判断し、ライディングでは限界をプッシュする。あらゆる面で、高いクオリティが求められる競技です。

 

本戦は、観戦できるとのことですので、お時間ある方はぜひ観に行かれてみてはいかがでしょう。

ホームページはこちらから。


1