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DPS SKIS DREAMTIME & POWDERWORKSの受注について

フェイスシールドの製造に取り組んでいたDPS SKISもいよいよ来季製品の生産に向け、本格始動したようです。

今回は、3月のご注文に間に合わなかったお客様に向けて、DREAMTIMEのスペシャルグラフィックとPOWDER WORKSのオーダーを受け付けさせていただきます。

※DREAM TIMEのコンストラクションは、アルキミストがベースとなります。

ご予約期限は6月19日の営業時間までとなります。何卒、よろしくお願い致します。

 

 


ARC'TERYX KONSEAL LT

アークテリクスのアプローチシューズ"コンシールLT"。

 

履き口やベロにクッションが無く、クライミングシューズのアッパーに近い構造。前足〜中足〜後足部とアウトソールのパターンも変化させており、バリエーションルートに対応するモデルです。

 

まずサイズ選びに関しまして。

実寸値に一番近いものを選びましたが、多少捨て寸を採っており、少し大きめです。インソールを外して履くなら、ハーフサイズ下げても良いかもしれませんが、そこは悩みどころ。登りだけで無く、下りにも使うのでそうそう攻めたサイズは選ばない方がよいかなとも思い...オンサイズで。

 

感触を確かめるにはちょうど良いチャート質のスクランブリングルート。プロテクションはハーケン主体となるような場所で、エッジも多く、靴の耐久性試すには最適な場所。

前足部のコンタクトは良好。極薄では無いですが、アッパーにクッション材を使っていない分、レスポンスが良く、スピーディに姿勢を保持できます。

フリクションもしっかりあって、滑りやすいチャート質でも、まったく不安は感じませんでした。岩場はカラカラに乾いていたので、朝靄に巻かれた場合のあの少し湿った感じではどうなのか、引き続き試してみたいと思います。

 

沿わせて足置きするような場所でも、前足〜中足部が吸いつく感じでした。下りは登山道を使いましたが、トレイルに対応するラグを備えるだけあって後足部がしっかりとグリップ。安心して下山できました。

 

コンシールLTは、外側・内側共縫製の露出がほとんどありません。外側の縫製を露出させない工夫が、糸切れなど、靴へのダメージを防ぐことに役立っています。裸足で履いたときも干渉に依る不快感は無く、丁寧な仕上がりです。

ほか、藪漕ぎなどもしましたが、アッパー素材にピリングはありませんでした。


使用後は特に傷めやすいラウンドラバー周辺をチェックして、ダメージを確認した場合には、速やかに接着剤等で補修しておくと安心です。

 

KONSEAL LT、カラーは2色ご用意しています。詳細はリンクからご覧ください。

KONSEAL LT Black(黒系)

KONSEAL LT Sequoia/Black(赤/黒系)


ARC'TERYX LEFROY PANT

普段使い〜トレイルハイク〜ハイグレードハイキングと、オールラウンドに使えるやや薄手のソフトシェルパンツです。

ジッパー付きの腿ポケットは、レッグループとも干渉せず使えます。スマホを入れてますね。

ベルトはフラット形状のラダ―ベルトで、ハーネスを装着しても干渉に依るストレスがありません。

 サイドポケットはオープンタイプなので、普段履きでも便利です。バックポケットがないので、ヒップラインがすっきりとします。全体的にシルエットも細身なので、藪漕ぎでも余計なひっかかりがありません。

 

岩登り・藪漕ぎと、生地の耐久性も問題なさそうです。気温も高くなり、汗ばむ季節になりましたが、少し薄手のソフトシェル素材はこれからの時期快適にお使いいただけます。ARC'TERYX LEFROY PANTは3色で丈もショートとレギュラーの二種類ご用意しています。細部の寸法などは、商品ページをご覧ください。


Cobalt Moon

ELK

BLACK

 

 


EXPED BLACK ICE

EXPEDがBLACK ICEをリリースしたのは2016年。構造をシンプルな1荷室とし、裁断パターンを複雑化しないことで、縫製やシームテープの使用を最小限に、優れた防水性と軽量性を兼ね備えたアルパインパックの誕生でした。

 

初期のモデルは、ザックの底が摩耗するとピンホールが開くことがありましたが、程なくしてボトムの生地を二重構造へと改良。耐久性を向上させました。それ以降、目立ったマイナーチェンジはありません。(現在当店で取扱いのものは、すべて二重生地となっています。)アックスホルダーを2ヶ所、ワカンやスノーシュー・マットの取付けに便利なギアループをフロントパネルに。ほか、ハンギングループ、ロープホルダー、フロントポケットを備えています。

 

様々なフィールドでお使いいただいてます。

≫30L RED 渓流釣り(1DAY) ランディングネットを装着。


 

≫45L BLACK スクランブリング(2DAY) ギアループを使いロールマットを装着。

 

≫45LのRED 源流釣り(2DAY)アックスホルダーに、ミニバイルを装着。
 

 

防水バックについては、いくつかの製品を取扱いしていますが、ロールトップ開閉式の1荷室構造と言う点ではだいたい同じです。しかし、実際使ってみたり、細部の作りを見てみると、それぞれに特徴があります。例えば、アークテリクスのALPHA FLは、肩回りの可動域を妨げない柔軟なショルダーハーネスが特徴的。クラックスのRKは、荷室の縫製が抜群に少なく、優れた気密性を備えます。

 

その中に在って、BLACK ICE最大の特徴は、水平・垂直方向を限定しないオールラウンドな背負い心地にあります。ALPHA FLやRKのショルダーハーネスと比べると、やや固めに設定されています。例えば、アプローチが長いバリエーションルートや歩き主体の沢登りのように、横移動が多い山行では、非常に快適です。また、雪山などでチェストベルトやウエストベルトを外しておきたいような局面でも、安定した背負い心地を発揮してくれます。

 

容量は30Lと45L、背面サイズはSとMが設定されています。Sは42-47cm、Mは、48-52cmです。フィッティングに関して不明点ありましたら、お問い合わせください。

 

EXPED製品はこちらから

 

 

 

 


ARC'TERYX BETA SL JACKET

多様なアウトドアアクティビティに対応するベータシリーズにあって、優れたプロテクションと動き易さを備えつつ、重量360gの軽さを実現した多才な防水ジャケット、BETA SL HYBRID JACKETのご紹介です。

 

 

ボディは、ゴアテックス”パックライト”とゴアテックス”Cニット”をハイブリッドに使用しています。

 

PACLITEは、ゴアテックス社がリリースしている軽量な防水素材で、多くのブランドでの使用実績があります。2.5層構造とすることで、3層構造よりも生地の重量を軽くすることができました。表生地(1層)、防水メンブレン(1層)、コーティング(0.5層)という構成は従来モデルから変わりません。2019年、ゴアテックス社がさらに強度に優れたコーティング層へと一新することで、パックライトは耐摩耗性が向上し、よりフィールドで積極的に使える素材となりました。

 

C-KNITも同じくゴアテックス社がリリースしている生地で、しなやかでストレッチが効いており、他のゴア3層トリコットと比較しても透湿性に優れます。こちらは、表生地、防水メンブレン、裏生地の3層構造です。パックライトのコーティングよりも重量は増しますが、ニット構造にすることでよりしなやかで動きやすく透湿性も向上します。

 

BETA SL HYBRID JACKETは、身体の部位によってそれらの素材を使い分け配置しています。裏返しにしたものを撮影しました。

 

肩と脇の下にはC-KNITを配しています。肩回りは、動きに柔軟性が求められると同時に、掻いた汗が蒸散する部位にあたります。また脇の下も発汗部にあたると同時に、腕を上げると引き上げられ、またねじる様な動きにも追従する柔軟性が必要とされる部位です。このことはクライミングハーネスを装着すると顕著に感じることができます。パックライトだけでは補えない動き易さに一役買っているのがCニットです。

 

首の後ろ部分には、別布を配しています。皮脂などの汚れによって生地が劣化し剥離することがあるので、その対策として貼られています。お洗濯など日常のメンテナンスにおいても、手首部分と併せて首後の部分も念入りに洗って頂くとウエアが長持ちいたします。

 


袖にはラバー製のベルクロカフを使用しています。クロージャーとしての役割のほかに、擦れて傷みやすい手首内側の補強となります。

 

グローブをつけたままでも操作し易い大きめのジッパータブ。脇下のベンチレーション、センタージップ、サイドポケットそれぞれについています。

 

 

フードは首元と後頭部のコードロックでフィッティングが行えます。強い風雨から弱雨まで、それぞれの状況に応じた開度調整ができ快適です。フードのツバは、フィッティングすることで適度なカーブを描き、雨の侵入を防ぐとともに、しっかりと視野を確保します。ヘルメット装着の有無に関わらず、クローズして左右に頭を動かしても、ズレることはありません。汎用性があり使い慣れたコードロックは、雨天時も瞬時に操作でき、破損時のパーツ確保にも安心です。

 

年間を通じて、オールラウンドに使えるBETA SL HYBRID JACKETの詳細スペックはこちらからご覧ください。

 

 

透湿に優れた軽量シェルが活況な中にあって、プロテクション重視のシェルは数少ない選択肢になっているのかもしれません。それでも山岳遭難を考えた場合、安定したプロテクション性能を発揮するゴアテックスプロダクトは外せない存在だと思います。トレイルから外れた崖下で想定外のビバークを強いられたとき、風除けのない岩場で一夜を過ごすことになったとき、あらゆる経験が道具選びに繋がるのかもしれません。

 


EXPED Impulse30/Impulse20

 

expedから、インパルスが届きました。

トレイルハイクからバリエーションまで楽しめる欲張りなザックです。

クライミングムーブにもストレスのないハーネス。

ギアの収納に便利なアタッチメント。

何かと便利なメッシュポケットとベルトポケット。

アックスをしっかり固定できるツールブレード。

容量は20Lと30Lの2サイズで展開されています。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

EXPED Impulse30

EXPED Impulse20

 

 

 

 

 


ZAG SKIS 2020-2021モデルオーダーについて

ZAG SKISの2020-2021モデルのご予約〆切のご案内です。

 

定評のあるUBACシリーズは、ピンテックビンディングを装着して試乗板をご用意しています。

95は、雪の安定した春からのビックマウンテン滑降にもぜひ試していただきたいサイズです。

 

板のトップはしなやかさを備え、テールはフラットで固さがあります。押し出すようなパワーが欲しいときもレスポンス良く反応します。急峻なルンゼではリズミカルなジャンプターンを可能にし、テクニカルなリッジラインの滑走では、一度谷へ落としても、テールの推進力によってスピーディにリッジへと押し上げてくれます。非常にパワーコントロールのしやすい板です。来季はウエスト89もリリースされます。102も継続です。本体重量は非常に軽量であるため、背負いでの登攀にも対応できます。Climb&Rideを嗜好する方にも有難い存在となります。

山岳滑走において、ユーザーが求める性能の答え合わせができるような板だと思いますので、ぜひぜひ試していただけたらと思います。

 

ZAG SKISのホームページはこちら

 

ご予約の締め切りは4月9日となりますので、よろしくお願いいたします。


SAMAYA2.5が今春リリース!

フランスの若手クライマー達が立ち上げた注目の新テントブランドSAMAYAが日本初上陸です。

 

 

SAMAYAの最大の魅力は、驚異的な耐風性にあります。あらゆる方向からの風に対して空気の流れをつくり、抵抗を減らす効率的な六角形状にその秘密があることが分かります。絶えず風の流れが変化するような気象条件下でも、このテントは抜群の耐風性能を発揮します。通常2人用テントでは、長辺側の面積がどうしても大きくなってしまうので、天井をある程度低く設定しています。しかし、サマヤのテントは実にルーフまでの高さが最大120僂蘯茲譴討い泙后4篳匹某眥省向で設営する場合にも十分な就寝スペースが確保できることへの配慮です。大人3人が滞在できる2.6㎥の快適空間を確保しつつ、重量わずか1.538gに抑えているところは、合理性の高いデザインと言えます。

 

ベンチレーションも効果的に働いています。テントサイド下部のベンチレーションから空気を取り込みルーフへと逃がす。強風時はルーフのベンチレーションを開けてから、下部のベンチレーションを開けて空気を取り込むようにするのが安全で、締める時は下部を閉めて空気の流入を止めてから上部を閉める。止水ジッパーを使うなど、気密性をしっかりと確保しています。室温は下がりにくく、温まり易い。インナーボリュームが大きいと室温が温まりにくい印象があるがまったくそんなことを感じませんでした。

 

実際、霞沢岳西尾根、標高2,050mの稜線、予想風速17m/sで使用しましたが、その耐風性には驚きました。風向きが変化しても、テントの形状が強風で変形することなく、一晩を快適に過ごすことができました。

 

【プロトタイプでテストしました。】

 

設営時に注意しないといけない点は、フロア面積が広いので、底部から風にまくられないような場所に設置することです。また組み立てには、若干のコツが必要でした。ポールをスリーブに一旦3本とも入れてからテンションをかけないと、スムーズに設営することはできません。ポールは先端形状が異なり、差し込む向きが指定されています。形状がまったく違うので、慣れてしまえば先端を触るだけで、暗がりでの設営にも問題ないと思います。

 

透湿に優れた生地は、結露を抑制してくれます。朝晩で5Lくらいのお湯を沸かしましたが、気にならない程度ですみました。ルーフのベンチレーションを開けておくと、結露対策はさらに効果的です。

 

■シングルウォール構造

■4シーズン

■2人〜3人用

■最少重量 1,538g

■パッケージ込み重量 1,662g

■フロア面積 2100m×2000m

■ルーフ高 120cm

■容積 2.6㎥

■収納サイズ 185mm×230mm

■収納ボリューム 6.2L(実際はもっとコンパクトになります。)

■フロア素材 DYNEEMA COMPOSITE FABRIC 34g/

■側面素材 3レイヤー ラミネートマテリアル PUメンブレン

■可動式ルーフ素材 DYNEEMA COMPOSITE FABRIC 18g/

■下部ベンチレーション YKKアクアガード止水ジップ

■ルーフベンチレーション YKKジップ

■フロントドア YKKアクアガード止水ジップ ダイニーマフラップ付き

■使用耐水圧 20,000

■透湿性 40,000g

■付属品 リペアキット 収納袋 ペグ ガイライン ポール

■カラー Blue

■税込価格 ¥154,000-

 

安全性と快適性を備え、さらに軽量であるSAMAYA2.5は、3月入荷予定。当店ではブルーを入荷予定しています。ご予約をお待ちしております。

詳しくは店頭までお問い合わせください。TEL/0776-97-5585

 

 


MYSTERY RANCH SCEPTER 50 使用レポート

ミステリーランチのアルパインパック、セプター50をフィールドで背負ってみました。

 

今回の携行品は、

テント・シュラフ・エアマット・圧縮袋・チタンクッカー・ガス缶×1・ライター・分離バーナー・ヘッドランプ・地図・コンパス・防水メモ・鉛筆・携帯電話・小型カメラ・防水ケース・マルチツール・救急用具・予備電池・ビーコン・プローブ・スコップ・スノーソー・ヘルメット・ハーネス・ロープ・ダイニーマスリング・環付きカラビナ・ワイヤーゲートカラビナ・カム・ナッツ・プーリー付きアッセンダー・土嚢袋×3ヶ・捨て縄・予備グローブ・ビレージャケット・中綿ニーパンツ・沢登り用ネオプレンソックス・予備アンダーウエア上下・バラクラバ・防水袋・タイタンストラップ・非常食(カロリーメイト)・ドライフード(5食分)・粉末スープ・焼酎・山専ボトル・スキー・兼用靴・ストック・ワカン・クランポン・チタンアックス

 

 

約20kg弱の装備で、わかん・ストック・スキーは外付け。フロントポケットを1つ備えただけのシンプル構造は、デッドスペースが発生しにくく、容量50Lでもコンパクトにしっかり収納できました。サポート付きのしっかりとしたウエストベルト、樹脂フレームとステー2本を使用しているので、腰・肩への荷重調整もしやすく、長いアプローチにも対応します。

 

専用のスキーストラップはないですが、サイドのコンプレッションを使ってAフレーム、フロントパネルにギアループが付いているので、ゴム製ストラップで留めておきました。たすき掛けにも出来てかなり便利でした。

 

雪稜では、スキーのテールが雪面に干渉しないよう、左右どちらにも振り替えることができました。

 

 

サイドのコンプレッションベルトを使いAフレームでスキーを留めた時、ベルトに少し緩みが出ました。ショルダーストラップと同じ、柔らかめのストラップを採用しているからなのかもしれません。硬めのストラップと交換してみようと思います。(スキーを付ける自体本来の使い方ではありませんが、自身で使い易いようにカスタムするのもまた楽しみだと思います。)

 

背面パッドの横幅は、ややスリムに仕上がっており、ハーネス後方のギアループへもストレス無くアクセスできました。ショルダーベルトのラインの通りも良く、肩回りの動きを阻害せず快適です。要所にはアルミ製のGフック付きストラップを使っているので、パーツの破損を心配なし。豊富なギアループは、外付けアイテムのバックアップを取るのにも大変便利で役立ちました。

 

岩や木の枝などで擦っても破れない丈夫な生地への信頼と、20Kg背負ってもしっかりと安定する抜群の背負い心地は、同社固有のものだと思いました。国内では、バックパッキング、ライフスタイルといった部分へのフォーカスが強いブランドですが、アルパインやバックカントリーにも力入ってますので、ぜひチェックお願いいたします。

 

商品ページはこちらから


DPS SKIS 2020-2021 ご予約〆切について

DPS SKISは、2005年に世界初のカーボンファイバーサンドイッチスキーを発表してから15年、軽さとパワーの優れた組み合わせの実現に向けて取り組んできた先駆的ブランドです。カーボンは、軽さとパワーを備える画期的な素材である一方、固い雪面における高速域滑走では、振動抑制が最大のテーマとなります。この振動を抑制するための技術がDPS SKISによって開発されました。これまでにない新しいコンストラクションを用いた“PAGODA”シリーズは、新たな次元に到達したカーボンスキーとして、2020-2021にリリースされます。

 

 

PAGODAには、2つのラインが用意されています。

 

1つは“piste”。ピステは、異なる密度と木目方向を持つ2つのウッドコアをPAGODA固有の方法で組み合わせることで微振動を抑制、革新的なサイドウォールテクノロジーで、ハードパックスノーやミックススノーでも容易に走破できる安定性を備えています。

 

もう1つは“Tour”。ツアーは、航空宇宙グレードの軽量フォームとポローニャウッドをPAGODA固有の方法で組み合わせることで微振動を抑制。パワー、エネルギー、振動吸収の優れたバランスを持つ、超軽量スキーです。

※参考重量:ウエスト112 RPシェイプ 178cm 1,520g  ウエスト94 C2シェイプ 178cm 1,375g 

 

シャーシデザインは2通りが用意されています。

 

RPは、回転半径15mで、接雪率が全長の55%まで、ロッカー〜キャンバー〜テールロッカー形状。

パウダーセクションでは、フレックスを上手く使うことで、斜め前方へ身体を押し出してくれるような極上のリフト感が味わえます。ツリーセクションでは、15mラディウスのサイドカットがターンを容易にしてくれます。

 

C2は、回転半径18m〜22mで、接雪率は全長の65%〜75%まで、ロッカー〜キャンバー〜抑えめテールロッカー形状。

長い有効エッジに多様なフレックスパターンを持っており、乗り手自身が板に伝えるパワーをコントロールしながら、コンディションにあわせたターンを作り出すような玄人好みのシェイプです。

 

コンストラクションとシャーシデザインの特性が明確化されていることで、乗り味がイメージしやすいのもDPS SKISの特徴です。

店頭では、目的とする斜面やコンディション等をお伝えいただきましたら、候補となる板をご提案させていただくことも可能です。オーダー〆切は3月9日とさせていただいておりますので、宜しくお願い致します。

 

ALCHEMIST、FOUNDATIONは継続でニューモデルはございません。