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TERRANOVA PULSE1

テラノバから、アクティブな山行を楽しむコアユーザーに最適な山岳テント、パルス1をご紹介です。

 

総重量わずか”545g”。

ダブルウォール構造で、最大天井高82cm、さらに前室まで備えています。非自立式ですが、究極的な軽さと居住性を両立しています。設営はポールを2つとガイライン。スピーディな設営が可能です。

 

インナーだけでも設営できるので、バグ(虫除け)ビビィとしても役立ちます。ペットボトル1本分の大きさで、収納もコンパクト。持って行くことが苦にならないので、エマージェンシー用に常時携帯していただくこともできます。

トレッキング、沢登り、源流釣り、雪洞泊、ファストパッキング、バイクツーリングと、1つで多様に使える万能性は、アクティブユーザーの強い味方になるはずです。

 

商品についてはこちらからどうぞ。 設営の動画も組み込んでいますので、ぜひご覧ください。

 

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〒918-8025

福井県福井市江守中1-101

江守センタービル103

アウトドアショップ ブルーアース

TEL/0776-97-5585

MAIL/info@blueearth.tv

営業時間10:00-19:00

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ALTRA VANISH XC アルトラ バニッシュクロスカントリー

合理性への追求が、究極的なミニマルシューズを生み出しました。

アルトラがリリースするVANISH XC、おもしろいシューズですので、ぜひチェックお願いします。

 

合理化されたシューズはパーツが非常に少ないため、アッパーとソールの2方向でアプローチします。

 

○ユーザーの好みに合わせてフィッティングできるアッパー。

 

靴紐を通すための穴やスリーブは特別設けておらず、アッパーに開いたいくつかの穴を選んで紐を通すことで、自分好みのフィッティングが行えると言う優れモノ。これまで既存のホールで違和感があった方も、これで安心です。痛みを感じるところを避けてナチュラルなフィッティングが行えます。私の場合は、靴紐の角度を少し変えることで、親指の付け根と小指の付け根を結ぶ線の窮屈感が解消できました。足入れ感はとてもソフトでありながら、踵の骨を自然にホールドし、浮いたりする感じはありません。履き慣らす必要のないアッパーは、即戦力となってお役立ていただけそうです。

 

○一体化されたソールシステムが提供する、究極的な衝撃吸収とスタビリティ。

 

 

 

 

 

アウトソールとミッドソールに加え、インソールまでも一体化されることとなりました。これにより、アッパー素材をどれだけソフトにしてもインソールがズレる心配は無くなったわけです。ミッドソールの衝撃吸収性能は、写真のようにクリップを踏んでも踏んだ箇所だけが凹むことで、優れたスタビリティ性を発揮します。フィールドであれば、小石を踏んで、ソール全体のバランスを崩すことがありません。しかし、凄いのは衝撃吸収するにも関わらず、反発性が失われない点にあります。面で蹴り出せばしっかりとパワーが路面に伝わるレスポンスの良さは特筆すべきところです。登りと下りで使うポイントを見極めて配置されたアウトソールは、オフロードでもしっかりとグリップ。間違いなく、クロスカントリーモデルです。

 

超軽量でトレイルシューズとしての活躍はもちろん、アプローチシューズやリカバリーシューズとしても役立てていただけそうです。

ALTRA VANISH XC

■サイズ 26cm/26.5cm/27cm/27.5cm/28cm

■価格 13,500円

 

 


ARC'TERYX NORVAN SL SHOES MEN(使用レポート)

アークテリクスから、ノーバンSLシューズの使用レポです。

 

このシューズは、さまざまな使い方ができるとても魅力的なシューズです。トレイルランニングシューズとして、またトレッキングシューズとして。非常に軽量でコンパクト。収納にも便利で、アプローチシューズとしての使い勝手も抜群です。

実際3Eで甲高の私が履いていますが、どちらかと言えば、甲がそれほど高くなく、細身の足幅(E)の方にフィットしやすいシューズです。実測27.3cmで28.5cmを選びました。

 

まず、シューズ全体のフォルムについては、ギリシャ型でやや細身のラスト。前後に高低差のあるドロップシューズです。重量わずか185g。先ず、アッパー素材にはTPUを使用しています。防水バックなどに使われる素材で水分を含まないので、濡れても本体重量は増えません。また汚れも付きにくいです。そしてこのシューズには取り外しできるインソールがありません。更に、踵やベロに分厚いスポンジクッションもありません。これらを無くし、本体重量を軽減しています。

※取り外せるインソールはありません。内側はとても綺麗にシーム処理されています。

 

しかし、それらはすべて履き心地に影響するパーツです。この辺をどう調整したのかがとても気になるところです。構造的には、クッションをすべて無くしたわけではありません。踵もベロもピンポイントでクッションを設けています。それぞれ次のように配されています。

※甲を覆うベロの内側です。肉抜きしてメッシュで通気性を高めています。

 

※踵の左右両方にクッションがあります。

 


通常のシューズはインソールやスポンジクッションがあるので、フィッティングに対して遊びがありますが、このシューズは遊びが少ないため、シューレースを強く締めすぎない方が快適に感じました。中で足がずれない程度に中足部を意識してしめるくらいがちょうど良かったです。遊びが少ない分、路面からの情報を足が素早くダイレクトにキャッチできるので、アウトソールのメガグリップも手伝ってスポーツカーのようにクイックな足さばきが楽しめると思います。

 

 

個人的にはアプローチシューズとして重宝しています。水濡れしても直ぐに乾き、渡渉にも便利でした。カラビナでクリップできるのも、濡れた靴をバックパック外付けで乾かせるので便利です。アッパーが柔らかく重ね合わせしやすいので、バックパック内への収納にも便利でした。フェルトシューズやクライミングシューズなど2足持ちで遊ぶようなシーンにも大活躍してくれるシューズです。詳しくはこちらからご覧ください。

 

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Rab Kinetic Alpine Jacket

Rabから、キネティックアルパインジャケットのご紹介です。

 

 

あらゆるシーン、あらゆる活動レベルにおいて役立てていただける、防水ソフトシェルジャケットです。

防水性・耐久性に特化したハードシェルや防水性に特化したレインウエアとは一線を画す存在です。

その大きな違いは、ユーザーの動きを制約しない”抜群のストレッチ性能”。

 

プロテクションにフォーカスすれば、アウターに求められる”防水性・耐久性”は不変ですが、よりテクニカルな動きで、スピーディに展開されるパフォーマンス系のアクティビティでは、快適性能に対して比重を高める傾向にあります。

 

行動着の代表格としては、ソフトシェルが挙げられますが、そのソフトシェルに防水機能を持たせた。と言うのが、キネティックアルパインジャケットです。レインやハードシェルをベースに透湿を高めたものとは根本が異なるので、防水ソフトシェルと解釈しています。

 

着用頂くとそのストレッチ性能に驚かされます。あらゆるムーブに追従するしなやかさ、非常に軽い着心地。それでいて、丈夫な生地感。自身の山行であれば、沢・BCスキーの行動着に着用したいと考えます。他にもアルパインクライミングやマウンテンランニングなどにも調子良くお使いいただけそうです。センタージッパーには防水のビスロンを採用するなど、生地のしなやかさを損なわない配慮がされています。フードは、登山ヘルメットに対応。シルエットは、アウターとしては少しミニマルなサイズ感なので、1サイズアップを検討いただくのもよろしいかと存じます。ポテンシャルの高い行動着ですので、ぜひアドベンチャーのお伴に加えていただけたらと思います。

 

リフレクティブロゴ

フードコードロック

 

形状記憶ワイヤー入りツバ

 

内ポケット

フードコードロック内蔵式

 

ピット付きジップ

大きめのジップトップ

 

しなやかなビスロンジップ

 

ジャケット裾、内蔵式コードロック

 

バックシルエット

 

ほか、ディティール詳細はこちらからどうぞ。

 

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アウトドアリサーチヘリウムビビィ

今回はアウトドアリサーチのヘリウムビビィを、源流釣行で使ってきました。

コツを掴んだのか、閉所に慣れたのか、前回の雪山での使用に比べると意外に快適に眠れました。

設営は広げて、短いポールを1ヶ所通します。今回は風もないので、流木から1ヶ所だけスリングとカラビナでアンカーを取っただけでした。

渓流には虫も飛びはじめていましたが、バグネットが付いているので、中でライトをつけても虫は入ってきませんでした。20時~2時までライトを点灯したままにしましたが、虫の侵入はありませんでした。しかし、インセクト加工がしてあるわけではないので、虫除けスプレーなどあるとハイシーズンは更に良さそうです。

 

インナーマットには、EXPED SYNMAT UL Sを敷きました。スペースは余裕で確保でき、足元にバックパックなど入れるスペースも十分確保可能でした。極薄のシュラフでしたが、ビビィの気密性が高く、なんとか過ごせました。

また、寒暖の差があまり無かったということもありますが、透湿が効いており、結露に悩まされることもなく過ごせました。
 

重量僅か476g。軽量テントの半分の軽さなので、できるだけ軽量化したい山行にはぴったりだと思います。タ―プを共同装備にすれば、利便性もアップします。(Rabから軽量タ―プが届きましたので、こちらもチェックお願いします。)

 

 

 


製品レポート(アークテリクス)

アークテリクスのシグマSLアノラックとラッシュFLパンツのレポートです。

 

まず、シグマSLアノラックについて。

かぶりのソフトシェルは、マニアックですが、かなり調子良く使えました。シルエットはやや細身くらいです。セットインスリーブで、上にジャケットを羽織ってもアームホールにダブつく感じはなく、ミッドレイヤーとしても快適です。ハイバックデザインで、前かがみになっても、背中の露出を気にすることは一度もありませんでした。フロントのセンタージップは開度を十分設けているので脱ぎ剥ぎしやすく、ベンチレーションとしても十分機能しました。1重織りのソフトシェル生地は軽く、耐風性も適度にあって、非常に動き易く、行動着としてはかなり調子良く使えました。袖口もすっきりとしたナチュラルフィッティングで、締めつけるようなストレスもありません。それでいて、冷気の侵入もない絶妙なサイズ感でした。

裾部は、ドローコードで絞り調整が行えます。コードロックは、シンプルながらしっかりとしたホールド感があり、それでいて、めちゃくちゃミニマムで軽いパーツを使っていました。氷点下の朝一番だけ絞りましたが、後は流しておきました。

フードはクライミングヘルメットでも問題なく使えました。ヘルメットしなくても、ツバは垂れ下がらず、視界を遮ることもありませんでした。

チェストポケットも十分容量もあり、ジッパーの引き手も開閉にストレスがありませんでした。サングラスや薄手のグローブなどを入れておきました。

そこそこに汗も掻きましたが、さらりとした肌触りをキープし、臭いもなく、1泊2日で一度も脱ぐことはありませんでした。

個人的には、少し細く見えるのが、嬉しかったです

 

 

 

 

次いで、ラッシュFLパンツ

やっとメインで履けるシーズンになりました。春のベチャ雪でお尻をつくと、濡れて不快になることを除けば、これまた最高です。生地が突っ張らないので、ぐいぐい足が前に出ます。サスペンダーを付属していますが、今回は使用せず、ウエストベルトだけを締めておきました。使わないサスペンダーは小さいので、サイドのポケットに余裕で仕舞えます。ウエストベルトだけでも十分ホールド感があるので、ずり下がるようなストレスは感じませんでした。

サイドポケットには、オーバーグローブとスキーのスキンセーバー、マルチツールを入れておきました。十分な容量があるので、大変便利に使えました。インナーポケットが付いているので、マルチツールはその中に。ツールが200g強あるので、入れると違和感を感じるパンツもあるのですが、インナーポケットを使うことで、適度に固定でき、歩いているときも気になりませんでした。

裾のパウダーカフに雪の侵入を防ぐ、便利なシステムがあるのですが、今回はパウダーではないので使いませんでした。

カッティングはやはり秀逸。パンツの良さは、ここで決まると思います。アイゼンワークに対しても、ストレスのない足回り。パンツの裾を傷めることなく、スムーズでした。アプローチ中は、裾のジッパーを開けて、ガゼットを目一杯使うことで、足首の可動域を広げることができ、足がぐいぐい前に出ました。春のツアーリングスキーにお奨めです。

 

 

 

下部のコンディションは良くはありませんが、2,000mより上はまだまだ滑れます。立山も開いておりますし、これからBCスキー・BCスノーボードをはじめたい方には最適なシーズンです。ガイドさんのツアーなど、まだ予約されていない方は、お早めに!

折角の長いお休みをぜひ満喫してください〜!

 

 


製品レポート(OR/Teton Bros.)

春のスキーツアーには気持ち良い時期となりました。今回は、軽さを意識したギアテストを試みました。

 

装備品は

スキー、ブーツ、ストック、アイゼン、ピッケル、スキーシール、スノーソー、ピケット、スコップ、プローブ、シュラフ(モンベルアルパインダウンハガー800#0)、ダウンマット、ビビィ、テントのグランドシート、化繊ジャケット、化繊パンツ、捨て縄、土嚢袋、ハーネス、スリング、カラビナ、ザイル、プーリー、ヘッドランプ、エマージェンシーキット、水筒、クッカー、バーナー、ライター、ガス、ヘッドランプ、充電器、携帯電話、予備電池、コンパス、地形図、GPS、食料、予備手袋・靴下、マルチツールなどでした。

 

 

 

 

まずキャンプ地に着くと、アウトドアリサーチのヘリウムビビィを設置。ビビィの設置には、スリングとカラビナを使いました。カラビナはアンカーとして使えます。本製品にガイラインなどは付属していませんので、必要なものを適に容易する必要があります。ガイラインを取り付けるループの数も必要最小限でした。足元の取付ループは1ヶ所だったので、ビビィの内側にカラビナを入れて、スリングで縛ってカラビナを付け、雪に埋めてテンションを張りました。

 

寒暖の差が激しい時期なので、結露をかなり気にしましたが、思った程酷くはありませんでした。透湿性の高いパーテックスならではの仕事でした。ただ、寝ていてなんだか酸素が薄い気がしたので、ジッパーは少し開けておきました。いざという時、直ぐに裂いて脱出できるようにズボンポケットにマルチツールも備えておきました。厳冬期であれば、雪洞と組み合わせる必要があると感じました。寝心地は、ダウンマットを敷いているので悪くありませんでした。直ぐにトイレに出れるように、スキーのインナーブーツは履いたままで寝ました。何度かトイレに出ましたが、狭いので、出入りがめんどくさいです。しかし、軽さと引き替えなので、その恩恵はあって余りあると思います。今回はベースキャンプで使用してますが、稜線上に雪洞掘って寝るのであれば、断然ビビィだと思います。あと、沢登りにはかなり調子良いのではないかと思われます(これは来週テストします)。しかし、トレッキングなら間違いなく前室付きのテントを持っていきます(笑)

バックパックについては、結露対策で土嚢袋に入れておきました。土嚢袋は懸垂支点用に用意したコンクリートのガラを入れるようなデカイやつです。

 

 

次いでバックパック。Teton Bros.のKoma38。こちらはブランド初となるバックパックなだけに、お客様も慎重。店頭にて、どうですかと聞かれるものの、未知数な部分が多く上手く伝えられていなかったので、今回の山行に使ってみることに。

 

気になったのは1つだけ。ショルダーベルトが短いこと。自分の場合、身体が大きいので、ショルダーベルトを緩めると直ぐに末端に行き当たってしまう。引きしろが少ないので、重い荷物を背負っていると引きにくい。このベルトは、無駄に長いと邪魔だということで、敢えてメーカーさんが短くしているのだけど、個人的には長くしておいて、短い方を好む人には切って使ってもらえるとありがたい。

それ以外は、これまでにないくらい最高のバックパックでした。

 

今回の山行で良いと感じた点は大きく5つ。

 

まず第1に、先に書かせていただいたとおり、そこそこの荷物を背負いました。なので、剛性が必要です。フレームが弱いバックで、重い荷物を背負うと疲れてしまいます。コマのフレームはU字フレームです。独立フレームだとどうしてもねじれに弱くなりますが、U字なのですごく安定しています。(スキー板を背負わない、1デイの日帰りBCなら、ここには拘りません。)さらにコンプレッション機能が抜群に良い。荷物がぎゅっと締まります。そして、その質量に負けないショルダーベルトとウエストベルト。最初は多少固さを感じたものの、馴染んでしまえば、これほど快適なものはないという感じでした。

 

第2に、スキーのサイドアタッチメントがかなり優秀です。取付けやすく、しっかりホールドできるという点。これはスキー専用のアタッチメントを設けているからに他なりません。コンプレッションベルトと兼用していると、どうしても一度緩める必要がありますが、専用のベルトがあれば、とにかくスピーディに入れやすいのです。林道のアプローチから、ルンゼ登攀に入る際のスキー取付けは従前よりも格段にスピーディに行えました。

 

第3に良かったのは、拡張性能を備えていること。38Lとされていますが、マチを最大限に使えば、実際もっとたくさん入ります。リッドのベルトが延長できるからです。今回は比較的重いものをバックパックに収納し、軽いものをストレージバックにいれて、フロントパネルのアタッチメントに取り付けたことで、アプローチも快適でした。正直、スノーボード用のアタッチメントは、個人的に必要ないから切り落としてしまおうかと思いましたが、あって良かったのです。切らなくて良かったと思いました。ストレージバックを留めておくのに、右上のベルトと左下のベルト、左上のベルトと右下のベルトをクロスさせて使いました。

 

第4に、ザックの重心。正直これが第1かもしれません。スコップやゾンデ、スノーソーと言ったアバランチツールを背中側に収納できることで、滑走時に後に引かれる感じがありませんでした。背面に設けることで、スコップの柄が長いものは収納しにくくはなりますが、長ければ中に収めてしまうこともできるので問題ありません。そして割と重量のあるクランポン収納エリアがボトムについていることです。一番ぶれない腰の位置に設けることは、遠心力が働きにくいのです。軽量クランポンでない人は、恐らく1KG 前後あると思います。そんな人にはかなり良いと思います。もし、軽量クランポンなら、ボトムはザイルスペースにしておくと良いと思います。重いザイルもこの位置に入れておくと左右に振られず安定します。

 

第5は、視認性の良さ。背面が開くバックは数ありますが、開口部分がやたらデカイので、必要なものを直ぐに取り出すことができます。指を怪我して止血するのに、エマージェンシーキットを取り出しましたが、急斜面でも慌てることなく取り出せました。しっかり開くけれど、ものが落ちることもない。上から下まで、隅々まで良く見えました。

 

楽しみにしていた斜め掛けのスキーストラップについては、今回使用することがなかったので、次回以降に試してみたいと思います。これからはじまる連休のスキーツアーのお伴に、ぜひコマを連れて行ってみてください。きっと快適だったと喜んでいただけると思います。

 

それぞれの商品につきまして、スペック等は下記よりチェックしてみてください。

 

アウトドアリサーチ ヘリウムビビィはこちら。

ティートンブロス コマはこちら。

 

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NORRONA,TROLLVEGGEN GORE-TEX LIGHT PRO JACKET 2019SS NEW MODEL

 

 

ハードシェルは、いくつかのパーツを縫い合わせることで作られていますが、もっとも難しいのは、最小限のパーツ数で最高の着心地を産み出すことにあります。縫い目を減らすことで、強度は高まり、シームテープが減ることでウエアから固さが無くなり、重量も軽くなります。

 

また、アクティビティによって、身体の使い方が異なるので、デザインもそれに準じて変わります。各アクティビティのムーブを想定して、腕の取付け角度、可動域の採り方、縫い目は損傷を受けにくい位置へ設けるなど、さまざまな工夫がされています。

 

特に登攀中、ジャケット裾のずり上がりが少なく、ストレスを感じさせないことがこのジャケット最大の特徴です。肩回りの寸法に余裕を持たせることで、可動域を広げ、裾を引き上げてしまうことを防いでいます。ホールドに手をかける度に裾のずり上がりを気にすることはストレスです。また、脇下はガゼットになっており、つっぱり感なく腕の動きを妨げません。着心地はなかなか数値化できないので上手く表現できませんが、動きがウエアに制限されることがないという感じの着心地です。

 

ゴアテックスプロ40Dを採用して、年間を通じたさまざまなフィールドを、高いプロテクション性能で安心してお使いいただけます。現場主義の武骨なディティールと存在感のある新色は、強いオーラを放ちます。(モデルにオーラがないのはご容赦ください。)これからはじまる新しい山シーズンのモチベーションUPにぜひ。

 

■ブランド名 ノローナ

■モデル名 トロールベゲン

■サイズ M/L(ノルウェー本国サイズ)

■素材 GORE-TEX PRO 完全防水

■税込価格 70,200円 

商品ページはこちらから

※モデルサイズはLとなります。身長180cm 体重88kg

 

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アウトドアリサーチ ヘリウムビビィ

アウトドアをもっと軽く、自由に、楽しみたい。そんな方に愛されている名品ですが、ストイックさとユニークさは、紙一重的なところもあって、ヘリウムビビィはその辺をうまくついているように思います。

 

重量わずか476g。非常に軽量でコンパクト。バックパックに潜めて置くにも場所を取りません。フロア面積は、1.2平米。ごく限られたスペースで泊まる場合など、このサイズ感は調子良くお使いいただけると思います。テン場が混んでたりしたら、凄く便利です。


厳冬期用シュラフとダウンマットなど、ボリュームのあるスリーピングギアも余裕で収まります。寒い時も適度に保温性を維持してくれます。このビビィが良いところは、頭の部分にスペースを確保できることです。圧迫感を感じにくく、本を読んだり、携帯電話を操作したりすることもできます。虫が多くなる時期も、バグネットが付いているので安心です。生地はレインウエアなどにも良く使われているパーテックスシールド。シーム処理もされており、突然の雨からもしっかりと保護してくれます。

 

”ファスト&ライト”にカテゴライズすればそれはそれでハマりますが、1つ持っていれば、他にもいろんなシチュエーションで役立つことがあると思います。砂浜で星空観賞とか。混雑してなければフェリーの大部屋で寝るときも良いかも。あと災害時などでも、就寝時のプライベートを確保するなどにも役立てていただけそうです。冬季であれば保温効果も発揮します。他にもこういう使い方が!というのがあったら教えて下さい。

 

ヘリウムビビィはこちらから

 

■ブランド名 アウトドアリサーチ

■モデル名 ヘリウムビビィ 2019SSモデル

■サイズ ONE

■カラー パプリカ/ピューター

■税抜き価格 ¥30,000-

 

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ARC'TERYX SIGMA SL ANORAK MENS

アークテリクスから、新作シグマSLアノラックが入荷しました。

高耐久でハイストレッチ、耐風性、透湿性を備え、軽量性にも優れたプルオーバースタイルのソフトシェル。アルパインからトレイル、トラベルまで、行動着としてあらゆるシーンでお使いいただけます。1重織りの薄手生地は、春~秋にかけて使い易いと思います。

 

 

フードは、登山ヘルメットに対応。ドローコードでフィティング調整が行えます。ドローコードの端末部分はジャケット内部に流しているので、風でバタつくことがありません。

チェストポケットは最長部で23cm~25cm。コンパクトなマップケースやマルチツールが収納できます。

シルエットは、プルオーバーにありがちなダブついた感じはなく、スタイリッシュなトリムフィット。稜線上での行動においても、風の抵抗を受けません。セットインスリーブでアームホールにダブつきは無く、アウターシェルと干渉することなく、ミドルレイヤーとしての着用感も良いです。連休ごろのBCスキーでのハイクアップにも調子良くお使いいただけるかと思います。

 

■ブランド名 アークテリクス

■モデル名 ARC'TERYX SIGMA SL ANORAK MENS(LABYRINTH) アークテリクスシグマSLアノラックメンズ

■サイズ S/M/L

■税抜き価格 ¥18,000-

 

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