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鈴鹿 沢登り

沢ネタばかりで恐縮です。

福井県内の沢登り。8月はアブ・ブヨが多く、あまり気分が上がりません。

なので、鈴鹿へ。

 

沢登りというよりは、アルパインクライミングのような…登攀要素の濃い渓でした。

靴は4人中3人フェルトソール、1名ラバーソールでした。

個人的に足幅が広い(3E)ので、3Eラストを買ってみて5度ほど履きましたが、やはり2Eラストの方がしっかりと立ちこめる印象です。どうしてもつま先が甘いと、力が分散してしまいます。登攀系の渓はタイト目がちょうどいいです。

 

 

ロープは、ダブルロープを要所のみ2本使い、基本落ちないだろう的な場所は1本。最近では、軽量ながらシングル・ダブル・ツインのすべてに対応する、軽さと強度の両方を備えたものもリリースされています。ロープ選びは店頭にてお尋ねください。

 

苔が白く剥がれた箇所は、ハーケンで岩が剥がれた跡です。多くの人がここに立ったのだろうと想像します。ホールドがほとんど無くなっていました。

 

盍きしても、登攀要素は濃いです。 立ち枯れしている木があるので、緑の葉が付いているかなど確認しながら、掴んだり、支点としたりして登ります。

 

谷を抜けると、日本ジカの群れがいました。猪などもいましたが、結構擦れてました。流石都会に近いフィールドです。

マムシやヒルのほかにも、私達には珍しい、大きなシーボルトミミズがいました。同行した昆虫博士が教えてくれました。

稜線は気持ち良い風が吹いており、平野部が一望できました。

お邪魔しました。


沢用品講習会でした。

暑い日が続いてます。

先日の沢登りのギア講習会です。しっかり予習いただいたので、高いレベルでの開催となりました。

 

クライミングや沢登りで良く使うステミングという動きです。

 

自分の登れるラインをチェックしています。遠目では分かりづらいので、近くまで行って貰います。

 

早速、ハーケンを打ちこんで貰います。

 

こちらは打ち込んだハーケンの回収です。

 

沢関連用品をフルセットでお買上げいただいたお客様で、ギア取扱いについての説明を希望される方には、講習会を開催しています。講習会では、実際ご購入いただいたギアをどのように使うか、現場にてご説明します。支点構築やビレイを中心とした基礎的な分野で1回〜2回の開催となります。沢のぼりの期間は、6月から10月ごろまでとなります。

 

冬季(1月〜4月)はバックカントリースキー用品をお買上げいただいた方に向けての講習会も行います。ホームとしてお奨めするフィールドを中心に1回〜2回の開催となります。冬のバックカントリー用品のご予約やお問い合わせもお待ちいたしております。

 

いずれも講習会への参加には、山岳保険加入が必須となりますので、よろしくお願いいたします。