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EXPED/MIRA HL

EXPED MIRA HLは、軽量性と居住性を両立したバランスの良いテントです。

 

※参考動画はMIRA 供HLです。

 

 

設営手順については、ポールを入れる順にナンバーが振られています。雨天時など、素早く設営したいときなど、何も考えなくても、スピーディに設営することが可能です。フライシートとインナーシートのジョイント部についても、赤のバックルは赤と、グレーのバックルはグレーと、視認性に配慮した作りが好印象です。

 

インナーシートのメッシュの位置はやや高めに設定しており、風雨対策にも余念がありません。

前室は、十分なスペースがあります。早朝や雨天時の調理など、前室は広い方が、なにかと便利です。

H=1.13mとハイルーフなので、窮屈感がありません。大柄な方にもお奨めです。

内部には、小物を収納できるメッシュポケットを配しています。眼鏡やヘッドランプなど入れておくのに便利です。

ベンチレーションなどの機能も備え、換気性能も高めています。上部の換気もできるよう、配慮された作りになっています。

斬新なポール配置は、柳の木のように、風をいなすような構造で、実は耐風性にも優れています。

 

“快適さ”と”軽さ”を、バランス良く備えた、EXPEDらしいものづくりを、ぜひ体感してみてください。

製品はこちらからどうぞ。

 


沢タビ

キャラバンから渓流タビをご紹介です。

タビというと玄人感が否めませんが、何より足裏感覚が半端なく良いので、やはり外せません。。。

 

沢タビの利点は、足裏感覚に優れている点です。ヌメリなどに対しては敏感に反応することができます。沢に慣れていない初心者の方も安心です。また軽いことです。ラバーソールとの2足持ちで行く場合や、アプローチまでが長く、トレイルシューズなどと併用する場合は、軽くてコンパクトになるので、荷物になりにくいです。

デメリットは、ミッドソールなどは省かれているため衝撃吸収性に劣り、長距離遡行に不向きなことです。(健脚なベテラン沢屋の方は除きます。)

 

ほか、ゼロシューズやルナサンダル、アルトラシューズ、ビブラムシューズなどで、普段から足裏感覚を高め、鍛えているユーザーには、きっと気持ち良く歩いていただけると思います。雰囲気でいくと、KING MTの沢靴版って感じでしょうか(笑) 不安定な沢歩きは、きっと良いトレーニングになるでしょう。本格的な沢登り以外の、ちょっとした沢歩きにも使いやすいアイテムです。

 

 

ソールに使用されているフェルトはポリプロピレン製で、ヌメリにも強いのが特徴です。ウールと比較すると効きは劣りますが、耐摩耗性に優れているので、長持ちします。

アッパーは3mm厚のネオプレンを使用しているので、適度な保温性を備えています。甲部と踵部分はラバーで保護し、さらに外周ぐるっとラウンドラバーを配することで、耐久性を高めています。石と石の間に足置きして安定させる時などに側部は傷めやすいので、このラウンドラバーが付いていると安心です。アッパーには、ベルクロベルトが付いており、一体感が高められています。サイズは約1冂度大きめとなります。

 

詳しくはこちらからご覧ください。